トップページ > 区政 > 広報 > プレスリリース > 令和7年プレスリリース > 令和7年11月プレスリリース > 特別展 THE SHOWA MUST GO ON―「昭和」という舞台を観に行こう― ~開催のお知らせ~(令和7年11月7日配信)
更新日:2025年11月7日
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このページは、上記日付によるプレスリリース(報道機関への情報提供)を掲載したものです。現在の事業等をお知らせする内容とは限りませんので、ご注意ください。

千代田区は、昭和100年関連施策として、令和7年度特別展「THE SHOWA MUST GO ON―「昭和」という舞台を観に行こう―」を開催します。
令和7年は昭和が続いていればちょうど100年の節目を迎えます。千代田区には多くの劇場がありますが、劇場はただの娯楽施設ではなく、その時代・時世を演目や施設そのものに映し出す場所です。本展示では劇場の施設や演目の資料から、千代田区と昭和の歴史と文化をたどっていきます。
区内にあった日本劇場、有楽座、神田日活館、シネマパレスや写真、現在も活動する東京宝塚劇場、日生劇場に休館中の日比谷公会堂や帝国劇場のプログラム・チケットをはじめ、さまざまな劇場資料から昭和元年から64年までの時代の移り変わりを紹介します。
日時:令和7年12月6日(土曜日)~令和8年2月23日(月曜日・祝日)
午前10時~午後7時(金曜日 午前10時~午後8時、日曜日・祝日 午前10時~午後5時)
会場:千代田区立日比谷図書文化館1階 特別展示室(日比谷公園1-4)
観覧料:一般500円 大学・高校生300円
(注意) 区内在住者・中学生以下・障害者手帳などをお持ちの方および付き添いの方1名は無料(住所が確認できるもの等、証明となるものをお持ちください。)
詳細:特別展「THE SHOWA MUST GO ON-「昭和」という舞台を観に行こう-」(外部サイトへリンク)

昭和10年代の大丸有の劇場街

劇場のパンフレット類(千代田区所蔵)
千代田区の特徴のひとつに、近代から現在に至るまで、数多くの劇場施設が所在することが挙げられます。劇場は娯楽施設というだけではなく、その時代ごとの様相が色濃く反映されている場所でもあります。今回の展示では、さまざまな劇場から千代田区の昭和をたどります。
これまで千代田には、数多くの劇場資料(パンフレット・チケット類)が寄贈されてきました。今回の展示は初公開となるものが多く、戦前・戦中のものや戦後すぐの貴重な資料も紹介されます。豊富な資料群から選りすぐりのものをご覧いただけます。
日時:令和7年12月13日(土曜日)午後2時~3時30分
会場:日比谷図書文化館 4階 スタジオプラス(小ホール)
定員:60名(事前申込11月20日必着・応募者多数の場合抽選(注意) 区民優先)
参加費: 500円
講師:鈴木 国男さん(共立女子大学教授)
日時:令和8年1月24日(土曜日)午後2時~3時30分
会場:日比谷図書文化館 4階 スタジオプラス(小ホール)
定員:60名(事前申込1月8日必着・応募者多数の場合抽選(注意) 区民優先)
参加費:500円
講師:新藤 浩伸さん(東京大学准教授)
日時:令和8年2月21日(土曜日)午後2時~3時30分
会場:日比谷図書文化館 4階 スタジオプラス(小ホール)
定員:40名(事前申込2月5日必着・応募者多数の場合抽選(注意) 区民優先)
参加費:無料
講師:展示担当学芸員
(1)参加を希望される講演会・講座名、(2)住所、(3)氏名(ふりがな)、(4)年齢、(5)電話番号を明記の上、メール(bunkashinkou_bunkazai@city.chiyoda.jp)または往復はがきで申し込み。
日時:令和7年12月25日(木曜日)午後6時~、令和8年1月7日(水曜日)午後6時~、令和8年2月21日(土曜日)午後4時~(各回30分程度)
会場:日比谷図書文化館 1階 特別展示室
担当者:日比谷図書文化館文化財事務室 学芸員
参加費:無料(事前申込不要、別途観覧料は必要です)
文化振興課
電話番号:03-5211-3634
お問い合わせ
政策経営部広報広聴課報道担当
〒102-8688 東京都千代田区九段南1-2-1
電話番号:03-5211-4172
ファクス:03-3239-8604
メールアドレス:chiyoda@city.chiyoda.tokyo.jp
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