トップページ > 区政 > 広報 > プレスリリース > 令和8年プレスリリース > 令和8年5月プレスリリース > 千代田ミュージアムネットワーク連携企画 ヒビ・カガク~日々(ヒビ)の中に科学(カガク)をみつける Vol.1 機械を動かす身近な要素(全2回)開催のご案内(令和8年5月25日配信)
更新日:2026年5月25日
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このページは、上記日付によるプレスリリース(報道機関への情報提供)を掲載したものです。現在の事業等をお知らせする内容とは限りませんので、ご注意ください。
千代田ミュージアムネットワーク参加館である科学技術館と日比谷図書文化館が連携し、講座を開催します。「ヒビ・カガク」とは「日々(ヒビ)の中に科学(カガク)を見つける」をテーマに、身の回りにある科学や技術について紹介する講座です。
「ヒビ・カガク」Vol.1では「歯車」に着目します。日頃、何気なく触れている機械や道具に欠かせない「歯車」について仕組みの例や、関連する情報をわかりやすく説明します。

「びっくり2520000回」(科学技術館 5階 メカ展示室)
松浦 匡さん(公益財団法人 日本科学技術振興財団・科学技術館 学芸員)
学生時代から科学技術館に通い、平成20年、日本科学技術振興財団に入団。現在までに、科学技術館の多くの展示やイベントに携わり、電機・電子・情報・通信、音、量子技術、家電リサイクルの各展示室の制作なども担当。また館外でも、国公立文化施設の基本構想・基本計画策定やアドバイザー・監修などを務めています。
千代田区立日比谷図書文化館
科学技術館
電話番号:03-3502-3340(日比谷図書文化館)
昭和39年、千代田区北の丸公園内に開館。日本科学技術振興財団が設立・運営する科学館(博物館)です。現在の千代田ミュージアムネットワークの設立時から参加。現代から近未来の科学技術や産業技術を、約20のテーマの展示室などで紹介しています。展示は参加体験型のものが多く、見て・触って・からだ全体を使って体感し、知識や興味に応じて科学と技術を楽しむことができます。実験ショーや工作教室などのプログラムも毎日開催している他、イベントも多数実施しています。平日は小学校などによる校外学習・社会科見学、週末などはファミリーでの来館がします。
(所在地:北の丸公園2番1号)
日比谷図書文化館は日比谷公園の豊かな緑の中に、印象的な三角形のユニークな近代建築の建物です。
平成23年、長い歴史を誇る都立日比谷図書館が千代田区立日比谷図書文化館へと生まれ変わりました。本を読み、調べる図書館と、歴史や多彩な文化情報を展示するミュージアム、さまざまな講座やイベントを行うカレッジが一体となった複合文化施設として親しまれています。明治時代の洋古書・古書や千代田の文化財にも触れることができ、新たな興味や関心が広がる“知の拠点”です。
(所在地:日比谷公園1-4)
平成17年、区内に集積する文化や芸術等の知的資産をより有効に活用し、互いに連携協力して文化・芸術の振興に資することを目的として、区内の博物館・美術館等17館の参加を得て、「千代田区ミュージアム連絡会」を設立しました。令和7年から「千代田ミュージアムネットワーク」と呼称を変えて活動しています。
千代田ミュージアムネットワークホームページ(外部サイトへリンク)
千代田区立日比谷図書文化館 施設事務室 広報・営業部門
メールアドレス:minamitsuji-kaori@shopro.co.jp
電話番号:03-3502-3342(直通)
お問い合わせ
政策経営部広報広聴課報道担当
〒102-8688 東京都千代田区九段南1-2-1
電話番号:03-5211-4172
ファクス:03-3239-8604
メールアドレス:chiyoda@city.chiyoda.tokyo.jp
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