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更新日:2026年6月19日

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千代田区と日本大学(仮称)千代田区立神田駿河台ホール(日本大学カザルスホールちよだ)整備等に向けた基本方針を共同で策定(令和8年6月19日配信)

このページは、上記日付によるプレスリリース(報道機関への情報提供)を掲載したものです。現在の事業等をお知らせする内容とは限りませんので、ご注意ください。

画像:千代田区と日本大学のロゴマーク

カザルスホールは、1987年(昭和62年)に開館した本格的な室内楽専用ホールであり、2002年(平成14年)以降は「日本大学カザルスホール」として日本大学が所有してきましたが、2010年(平成22年)以降は音楽ホールとしての使用を休止しています。

こうした中、施設の再開を望む地域等の要望を踏まえ、千代田区と日本大学は、同ホールの再生に向け令和7年10月から協議を進めてきました。

これまでの協議の経過を踏まえ、区が「日本大学カザルスホール」を借り受けて公の施設として運営するにあたり、本施設整備等に関する基本方針を日本大学と共同で策定しました。

方針の主な内容

  • (1)名称:公の施設として条例に明記する名称は、(仮称)「千代田区立神田駿河台ホール」とし、施設の通称名は「日本大学カザルスホールちよだ」とする。
  • (2)施設の整備・改修の実施主体:施設を所有する日本大学とする。
  • (3)改修に係る両者の費用負担:本来機能回復のための改修は日本大学が負担し、区が運営するに当たって必要と考える追加の改修工事は区が負担する。
  • (4)備品:借り受け後に区が用意する。
  • (5)契約期間:借受期間は20年。借り受けについては、施設への課税状況、通称名への大学名の使用、日本大学学生へのメリット付与、運営費用の区負担等を踏まえ、使用貸借契約を前提とする。賃貸借契約を締結する場合、賃料は、区の一般会計予算を踏まえ両者で協議する。
  • (6)指定管理者制度:施設の運営は、指定管理者制度を前提とする。

当面の今後のスケジュール(予定)

  • 令和8年9月 基本構想策定
  • 令和8年12月 基本協定締結
  • 令和9年3月 設置条例制定

お問い合わせ先

  • 地域振興部文化振興課
    電話番号:03-5211-3634
  • 日本大学広報部広報課
    メールアドレス:honbukoho@nihon-u.ac.jp

お問い合わせ

政策経営部広報広聴課報道担当

〒102-8688 東京都千代田区九段南1-2-1

電話番号:03-5211-4172

ファクス:03-3239-8604

メールアドレス:chiyoda@city.chiyoda.tokyo.jp

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