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更新日:2026年4月21日
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消費生活に関するタイムリーな話題をお届けします。
一般の医薬品は薬局以外にインターネットでも購入できますが、容易に解約手続きができないことができないので注意が必要です。
動画広告で見た、「手足のしびれが取れる」という医薬品を購入。
1回限りで購入したつもりが定期購入だった。仕方なく数回使用したが、発疹が出ため医師に相談したところ、使用しないようにと言われた。
返品したいと連絡したが、定期購入なので、すぐには解約できないと断られた。
インターネットの販売サイトは、法令で次の表示が義務づけられています。
この表示がない販売サイトは危険場な合です。
広告や購入画面、注文の最終画面の中などに「定期購入」の記載がないか確認してください。証拠として最終画面の確認のスクリーンショットを残しておいてください。
インターネット販売は、問い合わせや返品・解約が難しい傾向にあります。
特に定期購入は、販売事業者に解約の意思を示した段階では次回以降の発注が済んでいることが多く、違約金などの支払いを求められる場合もあります。
その他にも、さまざまな消費者トラブルの事例が下記ホームページに掲載されています。ぜひご参考ください。
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お問い合わせ
地域振興部商工観光課消費生活センター
〒102-0074 東京都千代田区九段南1-6-17 千代田会館8階
電話番号:03-5211-4179
ファクス:03-3261-5908
メールアドレス:shohi-c@city.chiyoda.lg.jp
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