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更新日:2018年1月15日

消費者だより

消費生活に関するタイムリーな話題をお届けします。

2018年1月号 スマホのバッテリーによる発火事故にご注意を

消費者庁のリコール情報サイトには、スマートフォン(以下スマホ)やノートパソコンなどの発火による回収情報が数多く掲載されています。

また、全国の消費生活センターには、スマホの電池が膨張したという相談が寄せられています。中には火災ややけどにつながる危険な事例もあります。

 

事故

  • ズボンのポケットにスマホを入れた状態で転倒し、スマホが発火してやけどを負った。
  • ペットの犬がスマホにかみついて遊んだため、スマホが変形し、電池パックが破裂して火災になった。
  • 充電しながらスマホを使い、そのまま寝てしまった。熱くなった本体が長時間身体に触れていたため、低温やけどを負った。

リチウムイオンバッテリーが発熱・発火の原因です

ほとんどのスマホやノートパソコンには、リチウムイオンバッテリーが搭載されています。これは小型で軽く、高容量・高出力な充電式電池ですが、水ぬれや落下などの衝撃、過充電によって、発熱や発火事故の原因となる危険性があります。

置き場所が思わぬ事故を引き起こすことも

  • ズボンの後ろポケットに入れたまま座ると、スマホとバッテリーに強く力がかかり、発熱・発火の原因になります。
  • 車のダッシュボードなど高温になる場所に放置すると、バッテリーの劣化が進み、発熱・発火につながります。
  • スマホを充電しながら使用すると、バッテリーに負荷がかかり発熱します。寝具で覆うとさらに熱がこもります。充電時は身体や寝具から離れた場所に置きましょう。

メーカーや販売店に相談を

次の兆候が見られたら、メーカーや販売店に連絡し、点検や修理、交換をしてください。

  • 充電中、異常に熱くなる
  • バッテリーが膨張している
  • 不意に電源が切れる

発火した場合の対処

近くの可燃物を遠ざけてその場を離れ、消防署に通報してください。バッテリーから飛び散る火花が収まったら、消火器や大量の水をかけてください。

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お問い合わせ

地域振興部商工観光課消費生活センター

〒102-8688 東京都千代田区九段南1-2-1

電話番号:03-5211-4314

ファクス:03-3264-7989

メールアドレス:shohi-c@city.chiyoda.lg.jp

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