• 文字の大きさ・色を変えるには
  • 音声読み上げ
  • English
  • 中文
  • 한글
  • 千代田区コールセンター
  • 電話 03-3264-3910 年中無休 朝8時から夜9時まで

ここから本文です。

更新日:2019年4月1日

高齢者福祉住環境整備

高齢者の皆さんが、住み慣れた自宅で自立して安全に暮らせるように、住まいに関する相談・アドバイスを行います。また、介護予防・自立支援の視点から、改修工事等が必要と認めた場合、工事費用等の一部給付を行います。

注意事項

  • 事前の申請が必要です。工事後の申請はできません。
  • 破損や老朽化による改修、リフォーム、間取りの変更を伴う大規模工事は給付の対象になりません。

給付の種類と対象者

介護予防住宅改修等給付

概要

千代田区に住所を有する介護認定を受けていない65歳以上の方が対象です。同一住宅につき、給付限度額20万円の範囲内で、1~7を組み合わせて利用できます。利用者の負担割合は1割です。

  1. 手すりの取り付け
  2. 床段差の解消
  3. 滑りの防止や移動の円滑化を目的とした床材の変更
  4. 引き戸等への扉の取り替え
  5. 便器の洋式化
  6. 上記に必要な付帯工事
  7. 福祉用具(すのこ・浴用椅子・浴槽台・バスボード・トイレ用手すり)

要介護認定を受けている場合は、介護保険を利用して、改修を行っていただきます(重複の利用はできません)。

対象者

  • 65歳以上の千代田区民の方で日常生活の動作等に困難があり、区が調査を行った結果、介護予防・自立支援の観点から改修が必要と認めた方
  • 要介護認定を受けていない方または非該当の方

自立支援設備改修等給付

概要

各設備改修は、1世帯1回限りの利用となります。カッコ内は給付限度額です。

  1. 浴槽の取り替えおよびこれに付帯して必要な給湯設備等の工事(379,000円)
  2. 流し・洗面台の取り替え(156,000円)
  3. 便器の洋式化(106,000円)
  4. IHクッキングヒーター(卓上用)(認知症等により、防災対策が必要な場合)(20,000円)
  5. 階段昇降機設置(1,000,000円)
  6. ホームエレベーター設置(700,000円)

対象者

  • 65歳以上の千代田区民の方で日常生活の動作等に困難があり、区が調査を行った結果、介護予防・自立支援の観点から改修が必要と認めた方
  • 要支援または要介護認定を受けている方

基本的な流れ

  1. 申請
  2. 訪問調査
  3. 一次審査(給付の要否の審査)
  4. 工事施工事業者の選定
  5. 二次審査(工事計画書・見積書・図面確認)
  6. 決定通知(給付対象の内容、給付額および自己負担額の通知)
  7. 改修工事
  8. 改修工事完了の確認(給付内容と異なる点や不具合、工事のやり直しなどを確認します)
  9. 改修費用の支払

相談によっては、順序が変わる場合もあります。

1.申請から6.決定通知まで、1か月程度かかります。(申請の内容によって多少前後します)

相談時に必要なもの

「高齢者福祉住環境整備相談・改修給付申請書」
相談を進めていく中で、随時、工事計画書や見積書・図面などを整えていきます。

相談受付場所

まず、電話でご相談ください。

  • 保健福祉部高齢介護課介護事業指定係
    電話番号:03-5211-4336
  • 高齢者あんしんセンター麹町
    電話番号:03-3265-6141
  • 高齢者あんしんセンター神田
    電話番号:03-5297-2255

実施(受付)日時

随時

利用者負担額

【給付限度額(各工事費が給付限度額を下回る場合は、当該実工事費)×利用者負担率】+給付限度額を超えた場合は、その差額+改修給付対象外工事費
利用者負担率は、介護保険料区分・工事内容によって、10~60%
生活保護受給の場合は、利用者負担額は免除

お問い合わせ

保健福祉部高齢介護課介護事業指定係

〒102-8688 東京都千代田区九段南1-2-1

電話番号:03-5211-4336

ファクス:03-3288-1365

メールアドレス:koureikaigo@city.chiyoda.lg.jp

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?