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更新日:2013年8月5日

事業系資源・ごみの出し方

事業所やお店等から出る、資源やごみは許可を受けた民間業者に処理を委託して、適正に処理してください。ただし、1回に出す量が50kg未満であれば、区が有料で収集します。

  1. 資源やごみを出すときは、千代田区のルール(分別・出し方・出す時間)を守ってください。
  2. 事業者やお店の資源やごみには、適正な金額の「千代田区有料ごみ処理券」を貼ってください。「千代田区有料ごみ処理券」が貼ってない場合は、収集しません。
  3. 事業者やお店の出す物と、家庭から出す物は分けてください。混ざっている場合はすべて有料です。

回収する資源の種類

  • 古紙(新聞・雑誌・紙パック・コピー用紙・段ボール・その他の紙類)
  • びん・かん・ペットボトル
  • プラスチック

資源の出し方

イラスト:資源の出し方(有料)例

新聞・雑誌・コピー用紙

  • A4サイズにして高さ10cmにつき、10リットルの「処理券」1枚を貼る。
  • ひもで縛る。
  • チラシは、新聞と一緒にひもで縛る。
  • 紙パックは、雑誌の中に入れる。

段ボール

  • 箱の状態を開き2枚につき10リットルの「処理券」1枚を貼る。
  • ひもで縛る。
  • 段ボールの大きさは、おおむね 縦35cm×横55cm×高さ35cm の物。

その他の紙類・プラスチック・びん・かん・ペットボトル

  • それぞれに分別し、透明または半透明の中身の見える袋に入れて、袋の容量に見合った「処理券」を貼る。
  • びん・かんは、集積所に設置されているコンテナへは入れない。
  • ペットボトルは、集積所に設置されている網袋へは入れない。
  • PPバンドは、燃やすごみに出す。

燃やすごみ・燃やさないごみの出し方

イラスト:燃やすごみ・燃やさないごみの出し方(有料)例

  • 容器(バケツ)で出す場合
    • 容器内のごみの上に新聞紙等を置き、ごみの容量に見合った「処理券」を貼る。
    • 生ごみは、水分を十分に切り、ごみ容器で出してください。
  • 袋で出す場合
    • 袋の容量に見合った「処理券」を貼る。
  • 一斗缶は、1個につき10リットルの「処理券」1枚を貼り、燃やさないごみに出してください。
  • 蛍光管は、カバーか新聞紙で包み、5本につき10リットルの「処理券」1枚を貼り、燃やさないごみに出してください。なお、1回に出せる量は10本までです。
  • 民間ごみ収集業者の「業務用ごみ袋」で出された物は、収集しません。

お問い合わせ

環境まちづくり部千代田清掃事務所 

〒101-0021 東京都千代田区外神田1-1-6

電話番号:03-3251-0566

ファクス:03-3251-4627

メールアドレス:seisoujimusho@city.chiyoda.lg.jp

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