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更新日:2017年10月6日

事業所から出るごみ

事業系ごみの適正処理

事業者は、その事業活動に伴って生じた廃棄物を自らの責任において適正に処理することが法律で定められています。したがって、会社から出たごみは、自らの責任で法律に基づき廃棄物の処理をしなければなりません。

自らの責任で適正に処理する方法として、主に以下の3通りがあります。

  1. 事業者自ら処理施設に持ち込む
  2. 許可業者に処理を委託する
  3. 区の収集に出す

家庭ごみの収集業務に支障がないと区が認めるときに限り、有料で事業系ごみの収集を行います。そのため、区は、会社から排出される粗大ごみ(一辺が30センチメートルを超えるものなど)の収集はしていません。

事業者自ら処理施設に持ち込む

事業系一般廃棄物を持ち込む場合(臨時持込)

清掃工場などの処理施設の受入基準等に従い、一般廃棄物を搬入することができます。搬入できるごみの種類・形状・寸法等を定めているため、排出場所を所管する清掃事務所で所定の手続きをする必要があります。詳しくは、東京二十三区清掃一部事務組合(事業系一般廃棄物の持込みについて「臨時持込み」)(外部サイトへリンク)をご覧ください。

産業廃棄物を持ち込む場合

産業廃棄物のうち、特定の事業活動に伴って排出される紙くず・木くず・繊維くずは、一定の受入基準のもとに処理施設で受け入れています。詳しくは、東京二十三区清掃一部事務組合(産業廃棄物(紙くず・木くず・繊維くず)の搬入について)(外部サイトへリンク)をご覧ください。

許可業者に収集を委託する場合

収集を委託する場合は、廃棄物の種類に応じた業務の許可を取得している業者に委託しなければなりません。そのためには、排出するごみが産業廃棄物と事業系一般廃棄物のどちらに該当するかを確認してください。

産業廃棄物

産業廃棄物とは、事業活動に伴って生じた廃棄物であり、20種類(産業廃棄物一覧表(PDF:164KB))に分類されます。産業廃棄物の処理は、東京都知事の許可を受けた産業廃棄物処理業者に委託し、有料で処理することになります。なお、処理委託する際は、排出事業者に対して契約書の作成とマニフェストの交付が義務付けられています。

東京都知事の許可を受けた産業廃棄物処理業者

産業廃棄物処理業者の検索は、東京都環境局(廃棄物と資源循環「産業廃棄物対策」)(外部サイトへリンク)を利用してください。

事業系一般廃棄物

事業系一般廃棄物とは、事業活動に伴って生じた廃棄物で産業廃棄物以外の生ごみ、再生できない紙くずなどの廃棄物をいいます。

事業系一般廃棄物は、千代田区長の許可を受けた一般廃棄物処理業者(一般廃棄物処理業許可業者名簿(PDF:876KB))に委託し、有料で処理することになります。なお、事業系一般廃棄物は、条例によって契約上限額を定めています。そのため、1キログラムあたり40円を超えて事業系一般廃棄物の処理を委託することはできません。

し尿混じりのビルピット汚泥、仮設便所のし尿、浄化槽汚泥、ディスポーザー汚泥を処理する場合には、一般廃棄物処理業(汚泥)・浄化槽清掃業許可業者名簿(PDF:382KB)に記載がある業者に処理を委託してください。千代田区では回収しません。

マニフェスト(一般廃棄物管理票)

マニフェスト(一般廃棄物管理票)とは、事業者が排出する事業系一般廃棄物の種類、数量、排出場所等を記載した、A、B、C、D票の4枚からなる複写式伝票のことをいいます。

産業廃棄物では、すべての排出者にマニフェストの交付が義務付けられていますが、一般廃棄物は一定の要件を満たす場合(マニフェスト適用対象事業者)に限り、交付することが義務付けられています。

マニフェスト対象事業者とは

事業系一般廃棄物を1日平均100キログラム(1か月に3トン)以上排出する事業者です。清掃工場等に事業系一般廃棄物を搬入する場合は、千代田清掃事務所への事前申請が必要です。マニフェスト適用対象事業者届(下表参照)を千代田清掃事務所に提出してください。

届出の種別と提出書類
届出種別 届出事由

届出書類

新規の届 事業系一般廃棄物を1日平均100キログラム以上排出するとき
変更の届 新規届出後、排出場所の名称、住所または延床面積が変更となったとき
非適用の届

事業系一般廃棄物を日量平均100キログラム以上排出しなくなったとき

区の収集に出す場合

排出日量の平均が50キログラム未満の場合(ただし、粗大ごみは収集しません)に限り、有料で事業系ごみの回収を行うことができます。

詳しくは、事業系資源・ごみの出し方をご覧ください。

(注意) 事業系ごみの回収は有料です。必ず有料ごみ処理券を貼ってお出しください。

ちよだエコ・オフィス町内会(古紙の回収)

ちよだエコ・オフィス町内会は、小規模事業者を対象とした古紙回収システムです。ごみとして捨てていた紙類を分別回収し、資源として再利用することにより、紙ごみの減量と省資源化を図ります。回収負担金は、事業系有料ごみ処理券の料金と比べて割安です。

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お問い合わせ

環境まちづくり部千代田清掃事務所 

〒101-0021 東京都千代田区外神田1-1-6

電話番号:03-3251-0566

ファクス:03-3251-4627

メールアドレス:seisoujimusho@city.chiyoda.lg.jp

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