トップページ > 区政 > 広報 > プレスリリース > 令和8年プレスリリース > 令和8年5月プレスリリース > 初夏から始まる暑熱対策!御茶ノ水駅前歩道で日よけの運用を開始(令和8年5月29日配信)
更新日:2026年5月29日
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このページは、上記日付によるプレスリリース(報道機関への情報提供)を掲載したものです。現在の事業等をお知らせする内容とは限りませんので、ご注意ください。

(イメージ写真)
酷暑が年々厳しさを増す中、道路上における熱中症の発生が増加するなど、屋外における暑さ対策が不可欠になっています。特に、駅前や交差点など、多くの人が一時的に滞留する場所では、歩行者が直射日光を受けやすく、対策の必要性が高まっています。
こうした状況を踏まえ、千代田区では暑熱対策として、御茶ノ水駅御茶ノ水橋口前の歩道で「日よけ」の運用を、安全管理を徹底しつつ実施します。あわせて、日よけ内外の温度・湿度・路面温度やWBGT(暑さ指数)、人流などを測定し、その効果を検証してまいります。
本区では、今回の結果を踏まえ、道路空間における新たな暑熱対策の一環として取組みを進めてまいります。
(注意) 夜間および雨天、荒天が予想される場合は、「日よけ」を閉じます。
区は、「千代田区ヒートアイランド対策計画」(2024年3月改定)に沿って暑熱対策を進めており、その対策の1つとして「日よけの活用」が挙げられます。本効果検証の成果を踏まえ、日よけの効果的な活用を図ってまいります。
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政策経営部広報広聴課報道担当
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