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更新日:2021年8月26日

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内神田一丁目周辺地区都市再生駐車施設配置計画

内神田一丁目周辺地区において、附置義務駐車施設の位置と規模を建築物単位ではなく区域単位で最適化するため、都市再生駐車施設配置計画の作成に向けた検討を行い、令和2年3月26日に審議、作成しました。本計画は令和2年4月1日から施行されます。

なお、都市再生駐車施設配置計画制度の詳細は、「国土交通省ホームページ(外部サイトへリンク)」をご覧ください。

内神田一丁目周辺地区都市再生駐車施設配置計画の内容

配置計画に基づく駐車施設の隔地と集約に関する登録

本計画の特性に応じた駐車施設を附置しなければならない者で、別途運用細則に定める所定の手続きに従い隔地登録を行った場合には、当該敷地内における駐車施設の附置を免除することができます。

本計画区域における、集約建物の集約登録台数と隔地建物の隔地登録台数は下記のとおりです。

集約建物・隔地建物台数管理表(令和3年8月16日現在)

登録年月日

集約建物

車種および台数

隔地建物

車種および台数

令和3年

8月16日

内神田ミッドスクエア(注釈)

内神田一丁目16番8号

一般

2台

(仮称)大手町Ⅱ計画

内神田一丁目28番7外

一般

2台

(注釈) (仮称)大手町Ⅱ計画の供用開始時(令和6年3月予定)に集約建物として登録します。

内神田一丁目周辺地区都市再生駐車施設配置計画作成部会

都市再生緊急整備地域においては、駐車場法に基づく駐車施設附置義務制度により、多くの駐車施設の供給がなされてきた一方で、公共交通機関が発達していること等から、駐車施設の稼働率が低い水準にとどまっており、その結果、駐車施設の余剰が発生しているような区域が存在しています。

このような状況を鑑み、平成30年に都市再生特別措置法が改正され、都市再生駐車施設配置計画制度が創設されました。

この制度に基づき、内神田一丁目周辺地区における附置義務駐車施設の位置と規模を建築物単位ではなく区域単位で最適化するため、令和2年3月26日、都市再生駐車施設配置計画を作成し、取り組みを進めています。

構成員名簿

会議開催実績

第1回(令和元年8月28日)

第2回(令和2年3月26日)

第3回(令和3年3月26日)

地権者説明会の結果

内神田一丁目周辺地区都市再生駐車施設配置計画の検討状況を報告するため、本計画区域内の土地・建物所有者を対象に説明会を開催しました。

開催日

令和2年2月4日(火曜日)、7日(金曜日)

開催時間:両日ともに午後6時~

場所

神田公園区民館4階 洋室A

参加人数

40名(延べ人数)

資料

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お問い合わせ

環境まちづくり部景観・都市計画課都市計画係

〒102-8688 東京都千代田区九段南1-2-1

電話番号:03-5211-3610

ファクス:03-3264-4792

メールアドレス:keikan-toshikeikaku@city.chiyoda.lg.jp

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