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更新日:2020年5月25日

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がん患者のウィッグや胸部補整具の購入費用を助成します

脱毛や乳房の切除など、がんの治療に伴う外見の変化に悩みを抱えている方に対し、ウィッグ(かつら)や胸部補整具(補整下着等)(以下「ウィッグ等」という)の購入費用を助成することにより、前向きな療養生活を送れるよう支援します。

助成対象者

次の項目のすべてに当てはまる方

  1. 申請日時点で千代田区に住民登録のある方
  2. がんと診断され、現在その治療を行っている方
  3. がんの治療に伴う脱毛や乳房の切除などにより、ウィッグや胸部補整具を必要とする方
  4. 本事業において助成金の交付を受けたことがない方、また、他の法令等に基づく同種の助成などを受けていない方

助成対象品

  • ウィッグ(かつら)
    (注意) ウィッグの装着に必要なネットおよびウィッグスタンドを含む。
  • 胸部補整具(補整下着、補整用シリコンパッド、人工ニップル 等)

助成額

購入実費(消費税を含む、上限3万円)
(注意) 申請は、対象者1人につき1回限りです(個数の上限なし、またウィッグと胸部補整具を併せて申請可)。

申請に必要な書類

申請にあたり、次の書類をご用意ください。

  1. 千代田区がん患者ウィッグ等購入費助成金交付申請書兼口座振替依頼書(PDF:933KB)
  2. ウィッグ等を購入した日付や金額の明細が分かる書類(領収書などの原本)(注釈1)
  3. がん治療を受けていることを証明する書類(診療明細書、お薬手帳、治療方針計画書などの写し)(注釈2、注釈3)
  4. 申請者の本人確認書類(運転免許証、健康保険証などの写し)
  5. 振込先口座が確認できる書類(通帳などの写し)

(注釈1) ページ上部「ウィッグや胸部補整具の購入費用助成のご案内」2ページ目の見本を参考に、発行者へ依頼してください。
(注釈2) ウィッグの助成を受ける場合は、脱毛の副作用のある治療方法を、また胸部補整具の助成を受ける場合は、乳房切除などをしたことが確認できる書類が必要です。
(注釈3) がん治療を受けていることを証明する書類がない場合は、主治医等に「がん治療受診証明書(PDF:79KB)」の作成を依頼してください。なお、証明書の発行に際してかかる費用は本人負担となります。

配布場所

申請にあたり必要な書類は、本ページでダウンロードできるほか、区政情報コーナー(区役所2階)および千代田保健所1階、5階でも配布しています。

申請期限

購入した日の翌日から1年以内

助成金交付までの流れ

1.申請手続き

必要書類を以下の送付先へ郵送で提出してください。

〒102-0073 東京都千代田区九段北1-2-14
千代田保健所 健康推進課 健康推進係 ウィッグ等購入費助成受付担当

2.書類審査

区で提出された書類の審査を行います。提出書類に不備や不足がある場合は再提出が必要になるなど、審査に時間がかかる場合があります。

3.交付決定の通知

審査において助成が適当と認める場合には、交付決定通知書をお送りします。

4.助成金の交付

指定された金融機関口座に助成金を振り込みます。

なお、交付決定の通知から助成金交付まで、通常3~4週間程度(目安)かかります。

注意事項

  1. がんの治療中の方のほか、その同一世帯の方がウィッグ等を購入した場合も、申請することができます。
  2. 申請は対象者1人につき1回限りです。一度助成を受けた方が再度申請することはできません。購入した個数は問いませんので、複数購入した場合や、ウィッグと胸部補整具の両方を購入した場合などは、1回にまとめて申請してください。

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お問い合わせ

千代田保健所健康推進課健康推進係

〒102-0073 東京都千代田区九段北1-2-14 

電話番号:03-5211-8171

ファクス:03-5211-8192

メールアドレス:kenkousuishin@city.chiyoda.lg.jp

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