更新日:2022年9月8日

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青少年問題協議会

千代田区青少年問題協議会の概要

根拠

  • 地方青少年問題協議会法
  • 千代田区青少年問題協議会条例
  • いじめ防止対策推進法
  • 千代田区いじめ防止等のための基本条例第13条

目的

青少年の指導・育成・保護および矯正に関する総合的施策の樹立に必要な重要事項を調査審議し、また、総合的施策の適切な実施を期するために必要な関係行政機関相互の連絡調整を図る。

委員構成

  • 会長:1名(区長)
  • 委員:39名以内(区議会議員2名以内、青少年の健全育成に関わる取り組みを行っているもの25名以内、関係行政機関職員8名以内、区職員4名以内)

令和4年度基本方針および施策展開

基本方針

「青少年の非行の発生率の減少をめざすとともに、親も子もともに育つ「共育」のまち、いじめや虐待のないまちの実現を目指して、家庭・学校・地域が連携して、総合的な取り組みを行います。」

施策展開の方向性

  1. 青少年は、「自らを育てる力」が備わっており、無限の可能性を秘め、発達し続ける存在です。
  2. 従って、千代田区は、青少年を人として尊び、大人もともに学び合い、育ち合っていくことにより、健全で豊かな地域社会づくりを目指します。
  3. また、同時に千代田区は、青少年の人権や命を尊重する心を培うため学校・家庭・地域が手を携え働きかけや指導を行うことで「いじめ」や「虐待」の無いまちを目指します。
  4. 千代田区は、このための支援の仕組みづくりを進め、あらゆる世代の交流と連携のもとに、地域のネットワークにより青少年の成長を支える共生社会を創造します。

施策展開の視点

  1. 青少年健全育成に向け、次の視点から具体的な施策展開を図ります。
    • ア 青少年の施策体系の4本の柱
    • イ 子どもの安全確保・犯罪被害防止
    • ウ 非行予防・立ち直り支援強化
    • エ 虐待予防・早期対応
    • オ いじめの防止・迅速対応
  2. 青少年施策の展開(働きかけ)の方向性
    • ア 意識・知識・規律
    • イ 周辺環境
    • ウ 地域ネットワーク

お問い合わせ

教育委員会事務局子ども部子ども総務課事業担当

〒102-8688 東京都千代田区九段南1-2-1

電話番号:03-5211-4274

ファクス:03-3288-3420

メールアドレス:kodomosoumu@city.chiyoda.lg.jp

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