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更新日:2026年6月18日

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秋葉原無差別殺傷事件における献花周辺へのごみの放置に関する取組み

平成20年6月8日に秋葉原で発生した無差別殺傷事件で亡くなられた方々に、謹んで哀悼の意を表します。

事件から18年が経過した現在も、毎年6月8日前後には、亡くなられた方々を悼み、多くの方が現地を訪れ献花等が行われています。

過去には、献花の周辺にごみが放置される状況が見受けられたため、区では献花をされた方々の想いに配慮しつつ、生活環境保全の観点から、区役所内の関係部署の連携はもとより、東京都や地域の方々とも連携し、以下の取組みを行いました。その結果、昨年のような献花周辺にごみが大量に放置される状況には至りませんでした。

ご協力をいただいた皆様に、心より感謝申し上げます。

取組み

  • 長期間献花が供えられていることで、事件の背景を知らない人等により周辺にごみが放置されてしまう可能性が高まるため、東京都第一建設事務所と連携し、献花の回収日をあらかじめ設定するとともに、ごみのポイ捨てに対する注意喚起の看板(多言語)を設置
  • 区職員のほか、地域の方々とも連携し、現場確認や回収(献花以外の明らかにごみと思われるもの)を1日に5回程度実施

写真:献花周辺に放置されているごみ2

(献花の周辺にごみが放置され始める様子)

秋葉原は観光地や商業地であると同時に生活の場であり、お住まいの方がいます。さらに、幼稚園や小学校もあり、この街で暮らし、学び育つ子どもたちがいます。路上へのごみの放置は、悪臭や害虫・ネズミの発生にもつながり、生活環境を大きく損ないます。また、路上のごみは、落書き、ステッカー等のヴァンダリズム(いたずら行為)や軽微な違法行為を誘発するなど、防犯面でも悪影響が生じます。

区は今後も、ごみ対策のほか、違法な客引き、ステッカー、落書き、改造車の騒音など、街の安全安心を毀損する問題に対して、関係各所とも連携し、粘り強く対策に取り組んでまいります。

世界に誇る「秋葉原」の「安全・安心」と「にぎわい」を両立し、「お住まいの方」にとっても、「訪れる方」にとっても、居心地の良い素敵なまちであるためには、皆さまのルール・マナーを守る規範意識やご協力が必要不可欠です。皆さまのご理解とご協力を心よりお願いいたします。

区における年末年始などの大型連休のごみ対策

お問い合わせ

地域振興部安全生活課安全生活係

〒102-8688 東京都千代田区九段南1-2-1

電話番号:03-5211-4251

ファクス:03-3264-8956

メールアドレス:anzenseikatsu@city.chiyoda.lg.jp

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