更新日:2026年7月5日
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令和8年7月から以下の2点を変更しました。
(注意1) 次世代育成住宅助成を受けるには、原則として住み替え先の住宅の賃貸借契約締結または売買契約締結(以下「契約締結」と言います)前に「仮申請」が必要です。
ただし、令和8年4月1日から7月31日までに住み替え先の住宅の契約締結をされた方については、仮申請をしていない場合でも、令和8年8月31日までであれば「本申請」が可能です。該当する方で「本申請」を検討されている場合は、住宅課へご連絡ください。
(注意2) 次世代育成住宅助成を現在受給中の方、仮申請中の方には郵送で変更内容をご案内します。
住み替え(引っ越し)先の住宅の契約締結前に、必要書類を揃えて仮申請の手続きを行っていただく必要がありますので、余裕をもって手続きを行ってください。
手続きはすべて郵送でも行うことができます。
(注意) 申請受付は先着順です。募集世帯数の上限に達したときは、その年度内の受付を締め切ります。申請受付を締め切った場合はこのページに表示します。表示がない場合は申請することができます。なお、今まで募集世帯を超過し、申請を締め切った例はありません(募集世帯数が超過しないことを保証するものではなく、過去の例として参考にしてください)。
以下の対象世帯・要件・よくある質問(PDF:1,191KB)をお読みいただき、不明なことがある場合はまずは電話またはメールでお問い合わせください。
住宅課窓口で相談をする場合は事前に相談内容と来所日時をお知らせいただけるとスムーズですので、ご協力をお願いします。
下の項目をクリックまたはタップすると該当する説明へ移動できます。
千代田区内の民間賃貸住宅またはマイホームへの住み替えをする世帯のうち、以下の1、2のいずれかに該当する世帯が対象になります。
次のすべての要件を満たす世帯であることが必要です。
世帯の年間所得の合計が、以下の範囲内であること
(注意) 5人以上の世帯については世帯人数が1人増すごとに38万円を4人世帯の上限に加算します。
住み替え先の住戸の専有面積が、次の基準を満たすこと(賃貸・マイホーム・社宅共通)
| 世帯人数(人) 親元近居 |
世帯人数(人) 区内転居 |
1年目 | 2年目 | 3年目 | 4年目 | 5年目 | 6年目 | 7年目 | 8年目 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 6~ | 8~ | 88,000 | 80,000 | 72,000 | 64,000 | 56,000 | 48,000 | 40,000 | 32,000 |
| 5 | 7 | 77,000 | 70,000 | 63,000 | 56,000 | 49,000 | 42,000 | 35,000 | 28,000 |
| 4 | 6 | 66,000 | 60,000 | 54,000 | 48,000 | 42,000 | 36,000 | 30,000 | 24,000 |
| 3 | 5 | 55,000 | 50,000 | 45,000 | 40,000 | 35,000 | 30,000 | 25,000 | 20,000 |
| 2 | 4 | 44,000 | 40,000 | 36,000 | 32,000 | 28,000 | 24,000 | 20,000 | 16,000 |
| - | 3 | 33,000 | 30,000 | 27,000 | 24,000 | 21,000 | 18,000 | 15,000 | 12,000 |
| - | 2 | 22,000 | 20,000 | 18,000 | 16,000 | 14,000 | 12,000 | 10,000 | 8,000 |
令和6年4月以降、本申請をした方を対象に、本助成制度を受けるための初回の転居費用分として、一律10万円を助成します(初回転居時のみ)。
【提出先】
郵送:〒102-8688(住所記入不要)千代田区住宅課あて
窓口:区役所本庁舎5階住宅課窓口
住み替え先の物件の契約締結前(最低でも2週間以上前を推奨)に下記の書類をご提出ください。
【提出先】
郵送 〒102-8688(住所記入不要)千代田区住宅課あて
窓口 区役所本庁舎5階住宅課窓口
申請期限内に下記の書類をご提出ください。
本申請提出日の翌月から助成期間開始となります。
郵送の場合は区住宅課に申請書類が到達した日が提出日となります。
書類に不備や不足があると不備や不足がなくなった日が提出日になり、助成期間開始が遅れることになりますので、ご注意ください。
変更届(PDF:181KB)と住民票(世帯全員・続柄記載、本籍・マイナンバー不要で変更内容がわかるもの、コピー可)をご提出ください。
住民票の異動手続きだけでは助成金は増減しませんので、ご注意ください。届出が遅くなるとお渡しした助成金を返還していただくことになりますので、速やかに届出をお願いします。
(注意) 変更届提出後にポータルサイトで助成金の請求をする場合は、ポータルサイトの登録情報の変更も行ってください。
資格喪失届(PDF:258KB)と住民票(世帯全員・続柄記載、本籍・マイナンバー不要で変更内容がわかるもの、コピー可)をご提出ください。
届出が遅くなるとお渡しした助成金を返還していただくことになりますので、速やかに届出をお願いします。
(注意1) 事由によっては、追加書類の提出が必要になる場合があります。
(注意2) 資格喪失届提出後にポータルサイトで助成金の請求をする場合は、ポータルサイトの登録情報の変更も行ってください。
助成資格を満たしているか確認するため、毎年、現況届や課税証明書などをご提出いただきます(年間所得が上限を超えた場合は一時停止になります)。
例年6~7月頃の提出時期に区から現況届と案内をお送りします。
この現況報告を提出しない場合や提出後の審査の結果、対象世帯や要件を満たさないことが判明した場合、助成は一時停止や取消となります。
(注意) 現況届の提出は、最終受付日を過ぎた場合は受付できませんのでご注意ください。
次世代育成住宅助成における助成金は、所得税法上の雑所得になります。助成金を受け取った結果、税の申告が必要な場合があります。
令和7年7月分から助成金の請求は原則としてポータルサイトでのオンライン申請に変更となりました。
令和8年3月31日(火曜日)で受付を終了しました。
助成決定後または継続決定後にお送りしている「助成(継続)決定のお知らせ」をご確認のうえ、ポータルサイトから請求ください。
(注意)対象期間の請求受付は、令和9年3月31日(水曜日)が最終受付日です。この日を過ぎますと受付できませんのでご注意ください。
次世代育成住宅助成は、「親世帯との近居のために住み替える新婚世帯・子育て世帯」や「子どもの成長等に伴いより広い住宅に住むために区内転居する子育て世帯」を対象とした千代田区独自の住宅助成です。
この制度は、区内の世帯構成バランス改善や地域コミュニティの活性化、定住性の向上を目的としています。
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お問い合わせ
環境まちづくり部住宅課住宅管理係(各種家賃助成・家主サポート保険事業担当)
〒102-8688 東京都千代田区九段南1-2-1
電話番号:03-5211-4319
ファクス:03-3221-3410
メールアドレス:juutaku@city.chiyoda.lg.jp
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