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更新日:2026年4月1日

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里帰り出産等新生児聴覚検査費用助成

里帰り出産等により都外の医療機関で新生児聴覚検査を受診したことによって、東京都内の各自治体で交付した新生児聴覚検査受診票が使用できずに、自費で受診した方に対して、受診費用の一部を助成します。

対象者

次の1、2の両方に該当すること

  1. 新生児聴覚検査受診日に千代田区に住民登録がある新生児の保護者
    (ただし、新生児聴覚検査受診日は生後50日に達する日まで)
  2. 里帰り出産等により都外の医療機関で受診したことにより、新生児聴覚検査受診票が使用できず、自費で支払った方

助成の内容

新生児聴覚検査に要した費用(保険適用外に限る)を、助成限度額の範囲内で助成します。

実際に支払った額が助成限度額以下の場合は、支払った金額を助成します。

ただし、対象となる検査方法は自動聴性脳幹反応(自動ABR)または耳音響放射(OAE)に限ります。

一覧表
受診した年度 助成限度額
令和8年度(令和8年4月1日から令和9年3月31日まで) 3,000円
令和7年度(令和7年4月1日から令和8年3月31日まで) 3,000円

(注意) 助成額は受診した年度の助成限度額が適用されます。

申請方法

  1. ポータルサイト
    下記のフォームから電子申請を行ってください。
    新生児聴覚検査費用助成金申請 兼 口座振替依頼(里帰り出産)(外部サイトへリンク)
  2. 窓口(千代田保健所6階 保健サービス課)
    所定の申請書に必要事項を記入、押印し、必要書類を持参してください。

申請に必要な書類

  1. 新生児聴覚検査費用助成金申請書兼口座振替依頼書(PDF:135KB)(記入例)(PDF:166KB)
  2. 未使用の「新生児聴覚検査受診票」
  3. 医療機関が発行した領収書と診療明細書のコピー
  4. 母子健康手帳の「表紙」と新生児聴覚検査結果がわかるもののコピー(例:「新生児聴覚検査の記録」ページ)

(注意)

  • 電子申請の場合、1の書類は不要ですが、2~4の書類については、撮影したデータを電子上で添付する必要があります。
  • 申請書兼口座振替依頼書は保健所にも用意しています。窓口で記入する場合は、上記のほか、振込先の口座番号がわかるもの(通帳など)と印鑑(スタンプ印不可)を持参してください。

申請者

新生児聴覚検査をした児の保護者

申請期間

対象となるお子さんの1歳の誕生日の前日まで

支払方法

申請内容を審査のうえ、決定した助成額を指定の銀行口座にお振込します。申請受付から入金まで2~3か月かかります。

その他

出産費用助成など、他の助成制度により新生児聴覚検査にかかった費用の助成を受けた場合には、本助成を受けることはできません(助成状況について、関係機関へ問い合わせをさせていただく場合があります)。

里帰り出産等妊婦健康診査費用助成費用助成については下記ページをご覧ください。

里帰り出産等妊婦健康診査費用助成

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お問い合わせ

千代田保健所保健サービス課保健サービス係

〒102-0073 東京都千代田区九段北1-2-14

電話番号:03-6256-8477

ファクス:03-3262-1160

メールアドレス:hoken-service@city.chiyoda.lg.jp

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