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更新日:2026年4月1日

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お子さんに多いアレルギー

アレルギーによる疾患には、食物アレルギー、アトピー性皮膚炎、気管支喘息、アレルギー性鼻炎、花粉症などがあります。お子さんのアレルギー疾患について、小児科医、保健師、栄養士による相談を行っています。また、お子さんのアレルギーに関する正しい知識を得ていただくために、年1回アレルギー専門医・環境衛生監視員によるWeb講座を開催しています。みなさま、ぜひご参加ください。

目次

アレルギーとは

私たちの体は、ウイルスや細菌から身を守るために異物を排除しようとする「免疫」というシステムがあります。この免疫の働きが、本来無害な食べ物や花粉などに対して過剰に反応して起こることが「アレルギー」です。

乳幼児期に特に多く見られるアレルギー

食物アレルギー

  • 卵、牛乳、小麦、大豆、ナッツ、魚、そばなど
  • 皮膚症状(じんましん)、嘔吐、咳、重い場合はアナフィラキシーが起こる

アトピー性皮膚炎

  • 乾燥肌や、肌バリアの弱さが関係
  • かゆみの強い湿疹が続いたり、良くなったり悪くなったりを繰り返す

気管支喘息

  • ダニ・ほこりなどの環境要因が大きく影響
  • ゼーゼー、ヒューヒューといった呼吸音を伴い、息苦しさが出る

アレルギー性鼻炎・花粉症

  • 鼻水、鼻づまり、くしゃみ
  • 乳幼児でも発症することがある

アレルギー総合相談

お子さんのアレルギー疾患について、小児科医、保健師、栄養士による相談を行います。

Web講座

アレルギー疾患の正しい知識を得ていただくために、区内在住・在学・在園の乳幼児~中学生の保護者、妊婦を対象に、毎年秋頃アレルギー専門医、環境衛生監視員によるWeb講演を行います。令和8年度につきましては、決まりしだい公開します。

関連情報

お問い合わせ

千代田保健所保健サービス課保健相談係

〒102-0073 東京都千代田区九段北1-2-14

電話番号:03-5211-8175

ファクス:03-3262-1160

メールアドレス:hokensoudan@city.chiyoda.lg.jp

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