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更新日:2026年7月13日

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千代田区立学校・園の気象状況による臨時休業等の対応

千代田区の対応・考え方

台風や大雪などにより、登下校の安全確保に支障をきたしたり、交通網の混乱が予測されたりする場合には、幼児・児童・生徒の安全を最優先したうえで、区として統一して臨時休業の判断をします。

臨時休業の判断と周知

  1. 千代田区教育委員会は、前日以前に、気象状況により幼児・児童・生徒の登下校の安全確保に支障をきたし交通機関の混乱等が予想される場合((注意)鉄道会社等の事前の計画運休の発表を含む)は、区立全学校・園に臨時休業等の指示をします。
  2. 前日以前に、臨時休業等の指示がない場合でも、当日午前6時の時点で次の特別警報・警報、「レベル3以上」の防災気象情報レベルが千代田区に発表された場合は、区立全学校・園は、1日臨時休業とします。
    (1)対象となる災害(河川氾濫、大雨、土砂災害、高潮)における「レベル3以上」の防災気象情報レベルが発表された場合
    (2)対象となる現象や災害の内容(暴風、波浪、大雪、暴風雪)において、警報、特別警報が発表された場合

その他

  1. 園とは幼稚園・こども園(短時間)を示します。
  2. 学校を臨時休業とする場合は、朝の登校時刻と同じ時刻に学童クラブを開設します。区立・児童館併設学童クラブおよび学校内学童クラブは8時15分から開設します。また、富士見わんぱくひろば学童クラブおよび私立学童クラブは8時から開設します。
  3. 「子どもの朝活プログラム」および「放課後子ども教室」は、いずれも実施しません。
  4. 児童館は終日一般利用の受入れは行いません。
    (注意) ただし、家庭での保育が困難な児童に限り、受入れを行います(保護者からの事前連絡を要する)。
  5. 登校(園)となる場合でも、区域外通学者は地域によって気象状況が異なることから、交通事情、家庭の状況等で登校(園)に支障があると家庭で判断された場合は、安全が確認できるまで自宅で待機してください。
  6. 気象や地域の状況を理由として登校(園)できない場合は、「欠席」や「遅刻」の扱いにはなりません(登校(園)できなかった場合は、「出席を必要としない日」の扱いになります)。
  7. 登校(園)後の気象状況の悪化に伴い、区の判断基準とする特別警報・警報、「レベル3以上」の防災気象情報レベルの発表または発表が予想される場合は、各学校・園において、下校・降園を判断します。

(注意)前日以前に本区内にあるJR、私鉄、地下鉄の各鉄道における計画運休につきましても、計画運休が予定されることが決まった段階で、教育委員会で速やかに臨時休業等の検討を行います。
計画運休に伴う臨時休業等が決定した場合は、千代田区教育委員会が区立全学校・園に臨時休業等の指示をします。また併せて、千代田区のホームページ上に決定事項を掲載するとともに、「すぐーる」で各家庭に臨時休業等の対応についてお知らせします。決定が休業日の場合は「すぐーる」での配信のみとなります。なお、計画運休に伴う臨時休業等の判断基準は次のとおりです。
【計画運休に伴う臨時休業等の判断基準】
本区内にある、JR、私鉄、地下鉄の各鉄道について、本区に向かう同一方面からの路線で、いずれも全面運休を行うことが決まった場合、またそれに近い計画運休が発表された場合は、臨時休業等の措置を行う。

お問い合わせ

教育委員会事務局子ども部指導課指導主事

〒102-8688 東京都千代田区九段南1-2-1

電話番号:03-5211-4286

ファクス:03-3288-3420

メールアドレス:shidou@city.chiyoda.lg.jp

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