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更新日:2020年4月8日

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戸籍の証明書(海外からの郵送請求)

種類・手数料

種類

1通あたりの手数料

全部事項証明書(戸籍謄本)

450円

個人事項証明書(戸籍抄本)

450円

除籍全部事項証明書(除籍謄本)

750円

除籍個人事項証明書(除籍抄本)

750円

改製原戸籍謄本

750円

改製原戸籍抄本

750円

戸籍の附票の写し(注釈1)

300円

戸籍の附票の除票の写し(注釈1)

300円

不在籍証明書

300円

身分証明書(注釈2)

300円

受理証明書(注釈3) 350円

(注釈1) 戸籍の附票(附票の除票)をご請求の場合は、「平成〇〇年に住民票があった〇〇県〇〇市の住所が記載された附票が必要である旨」を住所欄にご記入ください。また、土地、建物の登記、自動車の買い替え等で戸籍の附票(附票の除票)の写しが必要な場合は、その旨を請求書にご記入ください。

(注釈2) 身分証明書は、以下の3項目を証明するものです。

  1. 禁治産または準禁治産の宣告の通知を受けていないこと
  2. 後見の登記の通知を受けていないこと
  3. 破産宣告または破産手続き開始決定の通知を受けていないこと

(注釈3) 受理証明書は、千代田区役所に戸籍の届出をした場合に発行するものです。他の市区町村に戸籍の届出をした場合は、届出をした市区町村にお問い合わせください。

上記以外の証明は、電話で確認してください。
(担当:総合窓口課証明発行担当 電話番号:03-5211-4199)

注意事項

  1. 千代田区は、平成12年3月4日から戸籍をコンピュータで処理しています。このため、従来の戸籍謄本は「全部事項証明書」、戸籍抄本は「個人事項証明書」と名称が変わり、様式も横書きとなっています。
    • 全部事項証明書(謄本):戸籍の原本をそのまま写したもの
    • 個人事項証明書(抄本):戸籍の原本の一部を写したもの
  2. 戸籍のコンピュータ化以前に死亡や婚姻等で除籍された方は、コンピュータ化された新しい戸籍には記載されません。コンピュータ化された戸籍に記載されていない方の証明が必要な場合は、改製原戸籍謄本を併せて請求していただく必要があります。
  3. 戸籍への記載は、通常、千代田区に届出をした場合は1週間から10日程度、他市区町村に届出をした場合は2週間から3週間程度を要します。また、海外の大使館等に届出をした場合は、数か月を要します。戸籍届出による新しい身分事項を反映した戸籍が必要な場合は、戸籍ができる前であっても、請求書に「令和○年○月○日○○区役所で○○届提出」とご記入いただき、あらかじめ郵送請求をしてください。戸籍の記載が完了した後、お送りすることができます。
  4. その他、下記を必要とする場合は、請求書にその旨ご記入ください。
    1. 告知書(無料)
      麹町区については、昭和20年5月25日~26日にかけての空襲により、また神田区については、大正12年9月1日の関東大震災により、戸籍が焼失しています。
      そのため、請求対象者について出生時まで戸籍を遡ることができない場合があります。
      この場合は、戦災焼失による告知書を発行します。ご希望の場合は、請求書に告知書が必要である旨をご記入ください。また、千代田区に戸籍があったことを証明する他市区町の戸籍をお持ちください(空襲により、戸籍がすべて焼失したという事実しかわかりません。そのため、他市区町村の戸籍を参照し、告知書を作成することとなります)。
    2. 附票の廃棄済証明書(無料)
      戸籍の附票は、戸籍の改製や転籍による除籍により除票となってから5年間保存され、その後廃棄されていました(法改正後の令和元年6月20日以降は150年保存となっています)。
      そのため、除票となってから5年を経過している場合は(一部を除き)附票を発行できないことがあります。ご希望の場合は、廃棄済証明を発行しますので、その旨を請求書にご記入ください。

関連ページ

請求できる方

戸籍(除籍、改製原戸籍を含む。)

(1)本人等請求(戸籍法第10条)

(兄弟姉妹でも婚姻等で戸籍が別となったときは、第三者請求となります。正当な理由がない限り、委任状が必要となります。)

ア 戸籍に記載されている方

イ 戸籍に記載されている方の配偶者

ウ 戸籍に記載されている方の直系尊属または直系卑属

(注意) 千代田区の戸籍(改製原戸籍または除籍)で上記の親族関係が確認できない場合は、親族関係が確認できる戸籍の提示が必要です。
(注意) ア~ウの代理人が請求する場合は委任状(PDF:236KB)が必要です。

(2)第三者請求(戸籍法第10条の2)

上記(1)ア~ウの方以外からの請求はすべて第三者請求となります。

第三者請求の審査は厳格に行う必要があることから、請求理由については、以下の点につき、具体的にご記入ください。また、疎明資料を求めることがあります。

【請求時に明らかにしなければならない事項】

  • 自己の権利を行使し、または自己の義務を履行するために必要な場合
    権利または義務の発生原因および内容・当該権利を行使し、または当該義務を履行するために戸籍の記載事項の確認を必要とする理由
  • 国または地方公共団体の機関に提出する必要がある場合
    戸籍謄本等を提出すべき国または地方公共団体の機関および当該機関への提出を必要とする理由

戸籍の附票の写し、戸籍の附票の除票の写し(住民基本台帳法第20条、21条の3)

  1. 戸籍の附票または戸籍の附票の除票に記載されている方
  2. 戸籍の附票または戸籍の附票の除票に記載されている方の配偶者
  3. 戸籍の附票または戸籍の附票の除票に記載されている方の直系尊属・直系卑属

(注意) 千代田区の戸籍(改製原戸籍または除籍)で上記の親族関係が確認できない場合は、親族関係が確認できる戸籍の提示が必要です。
(注意) 1~3の代理人が請求する場合は委任状(PDF:236KB)が必要です。
(注意) 上記1~3の方以外の方は、以下の場合につき申出が相当と認められる必要があります。

  • 自己の権利を行使し、または自己の義務を履行するために戸籍の附票の除票の記載事項を確認する必要がある場合
  • 国または地方公共団体の機関に提出する必要がある場合

身分証明書

本人または代理人
(注意) 代理人が請求する場合は、委任状(PDF:236KB)が必要です。

受理証明書

届出人
(注意) 代理人が請求する場合は、委任状(PDF:236KB)が必要です。

海外からの郵送請求にあたって

海外在住の方が戸籍を取得する方法を、いくつかご案内します。

日本国内の配偶者、直系の親族が戸籍請求をして、その配偶者、直系の親族が海外に送付する方法

日本国内に配偶者、直系の親族(祖父母、父母、子、孫等でご兄弟は含まれません)がいる場合は、その配偶者、直系の親族の方が、千代田区役所に来庁するか、日本国内で郵送にて請求することにより戸籍の交付を受け、海外の請求者に郵送する方法があります。
日本国内での請求、郵送のため郵送と手数料支払いが簡便で確実です。

(注意) 日本国内での戸籍の郵送請求の方法は、戸籍の証明書(郵送での請求)のページを参照してください。

戸籍の請求は直接海外から行い、戸籍、郵送の手数料は日本国内の親族、知人等が支払う方法

海外の請求者が、海外から戸籍の請求書と返信用封筒、返送先住所証明を送付してください。戸籍手数料と返信手数料は、日本国内にいる親族、知人が、その海外の請求者の戸籍請求に対応する分として支払い、その支払いが完了した時点で、海外の請求者へ戸籍を返送します。
海外への戸籍の送付は郵便事情を考慮し、EMSを利用することをおすすめします。
手数料は海外の地域によって異なり、500グラムまで1,400円~2,400円です。
郵便局EMSについてのホームページ(外部サイトへリンク)

戸籍の請求および戸籍、郵送の手数料の支払いを直接海外から行う方法

海外の請求者が、海外から戸籍の請求書と返信用封筒および返送先住所証明ならびに戸籍手数料と返信手数料を直接海外から送付してください。区から海外の請求者へ戸籍を返送します。この方法では、日本で換金可能な手段で各手数料を現地で準備して送付してください。この方法でも海外への戸籍の送付は郵便事情を考慮し、EMSを利用することをおすすめします。詳細は、手数料および返信手数料を参照してください。

郵送いただくもの

海外から郵送請求の場合、次のものを送付してください。

請求書

戸籍証明書等請求書(郵送用)(PDF:328KB)をダウンロードしてください。

請求書がダウンロードできない場合は、次の内容を便せん等に明記して送付してください。

  • ア.本籍
  • イ.筆頭者の氏名、生年月日
  • ウ.証明書の種類(個人事項証明書、抄本が必要な場合は、必要な方の名前)
  • エ.通数
  • オ.使いみち(請求理由)
  • カ.申請者の住所、氏名、筆頭者との関係、連絡先電話番号(ファクス、メールアドレス)

返送先確認書類の写し(海外の現住所が確認できるもの)

次のA~Cのいずれかの書類の現住所、氏名の記載のある部分をコピーし送付してください。
外国語の文書の場合は、日本語訳も添付してください。
戸籍請求者の本人所在地確認以外には使用しません。適正安全な管理を行います。

  • A.返送する国の運転免許証(その国での現住所が明記されていること)
  • B.住民票等の公的な住所証明
  • C.日本の大使館、領事館が交付する在外選挙人証

上記の書類がない場合には、下記あてにお問い合わせください。

地域振興部総合窓口課
メールアドレス:sougoumadoguchi@city.chiyoda.lg.jp

手数料および返信手数料

支払いを直接海外から行う場合は、次のA~Cのいずれかの方法で送付してください。

  • A.相当額のInternational Postal Money Order(手数料相当額の円をUSドルに換算した郵便為替)に返信用切手代をプラスして現地の郵便局で購入してください。銀行小切手での取り扱いはしておりませんので、注意してください。 
  • B.国際郵便為替(現金による受け取り)
    滞在している国の郵便局が国際郵便為替を取り扱っているかどうかは、ゆうちょ銀行のホームページ(外部サイトへリンク)で確認してください
  • C.日本円を国際現金書留または保険付き郵便(現地の郵便事情によります)で送付してください。

(注意) 海外への戸籍の送付は郵便事情を考慮し、EMSを利用するをおすすめします。
EMSの手数料は海外の地域によって異なり、500グラムまで1,400円~2,400円です。
郵便局EMSについてのホームページ(外部サイトへリンク)

返信用封筒

氏名、住所、国名を明記したものを用意してください。
確認のため、返送先をアルファベット標記したメモも同封してください。

その他場合に応じて必要となる書類

  1. 委任状(PDF:236KB)
    • 代理人の方が請求される場合は委任状(原本)が必要です。
    • 委任状を全文ワードプロセッサーで作成したものは受付できません。本籍、筆頭者名、委任者氏名(押印)は必ず委任者が自署してください。
  2. 戸籍請求者と対象者の親族関係がわかる戸籍謄本
    • 千代田区の戸籍で確認できない場合に必要となります(委任状がある場合は必要ありません)。

郵送先

〒102-8688
東京都千代田区九段南1-2-1千代田区役所総合窓口課証明発行担当

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お問い合わせ

地域振興部総合窓口課管理係(証明担当)

〒102-8688 東京都千代田区九段南1-2-1

電話番号:03-5211-4199

ファクス:03-3264-0210

メールアドレス:sougoumadoguchi@city.chiyoda.lg.jp

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