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ホーム > 暮らし・手続き > 戸籍・住民の手続き > 戸籍届出と証明 > 戸籍の証明書(海外からの郵送請求)

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更新日:2017年8月1日

戸籍の証明書(海外からの郵送請求)

種類・手数料

種類

1通あたりの手数料

全部事項証明書(戸籍謄本)

450円

個人事項証明書(戸籍抄本)

450円

除籍全部事項証明書(除籍謄本)

750円

除籍個人事項証明書(除籍抄本)

750円

改製原戸籍謄本

750円

改製原戸籍抄本

750円

戸籍の附票の写し

300円

不在籍証明書

300円

身分証明書

300円

上記以外の証明は、電話で確認してください。
(担当:総合窓口課証明発行担当 電話番号:03-5211-4199)

注意事項

  1. 千代田区は、平成12年3月4日から戸籍をコンピュータで処理しています。このため、従来の戸籍謄本は「全部事項証明書」、戸籍抄本は「個人事項証明書」と名称が変わり、様式も横書きとなっています。
    • 全部事項証明書(謄本):戸籍の原本をそのまま写したもの
    • 個人事項証明書(抄本):戸籍の原本の一部を写したもの
  2. 戸籍のコンピュータ化以前に死亡や婚姻等で除籍された方は、コンピュータ化された新しい戸籍には記載されません。コンピュータ化された戸籍に記載されていない方の証明が必要な場合は、改製原戸籍謄本を併せて請求していただく必要があります。
  3. 戸籍への記載は、通常、戸籍の届け出が提出されてから1週間から10日程度、また海外の大使館等へ届け出た場合は数か月を要します。証明書を必要とする場合は注意してください。なお、「戸籍の届け出をしたことの証明」を必要とする場合は、届け出た市町村の窓口で「受理証明書」を発行します。不明な点は、事前にお問い合わせください。
  4. 身分証明書は、以下の3項目を証明するものです。
    1. 禁治産または準禁治産の宣告の通知を受けていないこと。
    2. 後見の登記の通知を受けていないこと。
    3. 破産宣告または破産手続き開始決定の通知を受けていないこと。

関連ページ

請求できる方

戸籍謄本等(身分証明書以外の証明書)

  1. 必要とする戸籍に記載されている方
    • 婚姻等でその戸籍で除籍者となっている場合も含みます。
  2. 1の配偶者、直系尊属(父母、祖父母)、直系卑属(子、孫)
    • 直系の子等であることを千代田区の戸籍で確認できない場合は、確認できる戸籍等を用意してください。
    • 兄弟姉妹でも、結婚等で戸籍が別になった場合は、相続などの正当な理由がない限り委任状が必要になります。
  3. 上記1・2の代理人
    • 原則として委任状が必要です。事前に電話で相談してください。
    • 委任状を全文ワードプロセッサーで作成したものは受け付けできません。本籍、筆頭者名、委任者氏名(押印)は必ず自署してください。

身分証明書

  1. 本人
  2. 代理人
    • 代理人が請求する場合は、本人の委任状か、承諾書が必要です。
    • 委任状を全文ワードプロセッサーで作成したものは受け付けできません。本籍、筆頭者名、委任者氏名(押印)は必ず自署してください。

委任状

委任状が必要なケースに該当する場合は、下記をダウンロードして使用してください。

海外からの郵送請求

海外在住の方が戸籍を取得する方法を、いくつかご案内します。

日本国内の配偶者、直系の親族が戸籍請求をして、その配偶者、直系の親族が海外に送付する方法

日本国内に配偶者、直系の親族(祖父母、父母、子、孫等でご兄弟は含まれません)がいる場合は、その配偶者、直系の親族の方が、千代田区役所に来庁するか、日本国内で郵送にて請求することにより戸籍の交付を受け、海外の請求者に郵送する方法があります。
日本国内での請求、郵送のため郵送と手数料支払いが簡便で確実です。

(注釈) 日本国内での戸籍の郵送請求の方法は、戸籍の証明書(郵送での請求)のページを参照してください。

戸籍の請求は直接海外から行い、戸籍、郵送の手数料は日本国内の親族、知人等が支払う方法

海外の請求者が、海外から戸籍の請求書と返信用封筒、返送先住所証明を送付してください。戸籍手数料と返信手数料は、日本国内にいる親族、知人が、その海外の請求者の戸籍請求に対応する分として支払い、その支払いが完了した時点で、海外の請求者へ戸籍を返送します。
海外への戸籍の送付は郵便事情を考慮し、EMSを利用することをおすすめします。
手数料は海外の地域によって異なり、500グラムまで1,400円~2,400円です。
郵便局EMSについてのホームページ(外部サイトへリンク)

戸籍の請求および戸籍、郵送の手数料の支払いを直接海外から行う方法

海外の請求者が、海外から戸籍の請求書と返信用封筒および返送先住所証明ならびに戸籍手数料と返信手数料を直接海外から送付してください。区から海外の請求者へ戸籍を返送します。この方法では、日本で換金可能な手段で各手数料を現地で準備して送付してください。この方法でも海外への戸籍の送付は郵便事情を考慮し、EMSを利用することをおすすめします。詳細は、手数料および返信手数料を参照してください。

郵送いただくもの

海外から郵送請求の場合、次のものを送付してください。

請求書

戸籍証明書等請求書(郵送用)(PDF:193KB)をダウンロードしてください。

(注釈) 相続等で戸籍が必要な場合は事前にお問い合わせください。

(注釈) 戸籍附票を請求する場合は、「平成○年に住民票があった○県○市の住所が記載された附票が必要である旨」を、住所欄に記入してください。また、土地、建物の登記、自動車の買い替え等、戸籍の附票の写しが必要な場合は、事前にお問い合わせください。

請求書がダウンロードできない場合は、次の内容を便せん等に明記して送付してください。

  • ア.本籍
  • イ.筆頭者の氏名、生年月日
  • ウ.証明書の種類(個人事項証明書、抄本が必要な場合は、必要な方の名前)
  • エ.通数
  • オ.使いみち(請求理由)
  • カ.申請者の住所、氏名、筆頭者との関係、連絡先電話番号(ファクス、メールアドレス)

返送先確認書類の写し(海外の現住所が確認できるもの)

次のA~Cのいずれかの書類の現住所、氏名の記載のある部分をコピーし送付してください。
外国語の文書の場合は、日本語訳も添付してください。
戸籍請求者の本人所在地確認以外には使用しません。適正安全な管理を行います。

  • A.返送する国の運転免許証(その国での現住所が明記されていること)
  • B.住民票等の公的な住所証明
  • C.日本の大使館、領事館が交付する在外選挙人証

上記の書類がない場合には、下記あてにお問い合わせください。

地域振興部総合窓口課
メールアドレス:sougoumadoguchi@city.chiyoda.lg.jp

手数料および返信手数料

支払いを直接海外から行う場合は、次のA~Cのいずれかの方法で送付してください。

  • A.相当額のInternational Postal Money Order(手数料相当額の円をUSドルに換算した郵便為替)に返信用切手代をプラスして現地の郵便局で購入してください。銀行小切手での取り扱いはしておりませんので、注意してください。 
  • B.国際郵便為替(現金による受け取り)
    滞在している国の郵便局が国際郵便為替を取り扱っているかどうかは、ゆうちょ銀行のームページ(外部サイトへリンク)で確認してください
  • C.日本円を国際現金書留または保険付き郵便(現地の郵便事情によります)で送付してください。

(注釈) 海外への戸籍の送付は郵便事情を考慮し、EMSを利用するをおすすめします。
EMSの手数料は海外の地域によって異なり、500グラムまで1,400円~2,400円です。
郵便局EMSについてのホームページ(外部サイトへリンク)

返信用封筒

氏名、住所、国名を明記したものを用意してください。
確認のため、返送先をアルファベット標記したメモも同封してください。

郵送先

〒102-8688
東京都千代田区九段南1-2-1千代田区役所総合窓口課証明発行担当

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お問い合わせ

地域振興部総合窓口課管理係(証明担当)

〒102-8688 東京都千代田区九段南1-2-1

電話番号:03-5211-4199

ファクス:03-3264-0210

メールアドレス:sougoumadoguchi@city.chiyoda.lg.jp

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