トップページ > 健康・福祉 > 健康 > おとなの予防接種 > 大人の風しん抗体検査費用および予防接種費用助成

更新日:2022年11月4日

ここから本文です。

大人の風しん抗体検査費用および予防接種費用助成

昭和37年4月2日から昭和54年4月1日までに生まれた男性の方へ

上記に該当する方は、厚生労働省が全国的に実施している風しんの追加的対策(抗体検査・予防接種)の対象となります。

詳しくは「風しんの追加的対策(抗体検査および定期予防接種)」をご覧ください。

風しんは、妊婦が妊娠初期にかかると、胎児にも感染し、先天性心疾患や難聴等を主な症状とする先天性風しん症候群を引き起こす可能性があるため、妊婦への感染防止が重要です。このため、千代田区では、大人の風しん抗体検査費用および予防接種費用の助成を行っています。

(注意)

  • 必ず受診前に、千代田保健所健康推進課保健予防係(電話番号:03-5211-8172)へ連絡し、「風しん抗体検査および予防接種予診票」を取り寄せてから受診してください。
    (注意) 令和3年度の予診票については、令和4年3月14日をもって発行終了とします(有効期限が令和4年3月31日までのため)。令和4年3月15日以降にお申し込みがあった場合、令和4年4月1日以降に、令和4年度(有効期限が令和5年3月31日まで)の予診票を発行します。
  • 千代田区発行の「風しん抗体検査および予防接種予診票」を使用しないで自費(自己負担)で受診した場合、事後に費用の還付はできません。
  • 有効期限の過ぎた「風しん抗体検査および予防接種予診票」を使用した場合、全額自己負担となります。

対象者

受診日現在で、千代田区に住民登録があり、下記の1~4のいずれかに該当する方

  1. 19歳以上の女性で妊娠予定、または妊娠を希望する方
  2. 上記1のパートナーおよびその他の同居家族
  3. 30~50歳代の男性
  4. 妊婦のパートナーおよびその他の同居家族

昭和37年4月2日から昭和54年4月1日までに生まれた男性は、厚生労働省が行っている風しんの追加的対策(抗体検査・予防接種)の対象となります。該当の方は「風しんの追加的対策(抗体検査および定期予防接種)」をご覧ください。
(注意) 予防接種の費用助成が受けられるのは、抗体検査の結果、抗体価が基準値に達していない方のみです。

対象外となる方(下記のいずれかに該当する方)

  • 妊娠している方、またはその可能性がある方
  • 平成25年から区が実施している本助成事業で、すでに費用助成を受けた方
  • 過去にMRワクチンを2回接種された方
  • 風しんの抗体検査結果書をお持ちで、抗体価が基準値よりも高い方
  • これまでに風しんにかかったことがある方(医師の確定診断を受けた方)
  • 千代田区から転出した方
    (転出日以降にこの助成を利用して抗体検査または予防接種を受けた場合は、全額自己負担となります)

助成期間

令和5年3月31日まで

接種ワクチン

風しん単抗原ワクチンまたはMR(麻しん風しん混合)ワクチン

抗体検査および予防接種費用

無料

接種場所

千代田区内の指定医療機関

(注意) 抗体検査と予防接種は、同一の医療機関で受診してください。

当日持参するもの

  • 千代田区発行の「風しん抗体検査および予防接種予診票」
  • 健康保険証
  • 抗体検査結果書のコピー(過去に自費で抗体検査を受診した方のみ)

抗体検査および予防接種予診票の申し込み

お問い合わせ先の千代田保健所健康推進課保健予防係へ、メールか電話で申し込んでください。

メールの場合は、件名を「風しん抗体検査および予防接種予診票希望」とし、本文に次の項目を記入してください。

  • 氏名(フリガナ)
    • (注意) 下記1~4のいずれに該当するか必ず番号を明記してください。
    1. 19歳以上の女性で妊娠予定または妊娠を希望する方
    2. 上記1のパートナーおよびその他の同居家族
    3. 30~50歳代の男性
    4. 妊婦のパートナーおよびその他の同居家族
  • 生年月日
  • 住所
  • 日中連絡の取れる電話番号

(注意) 申し込み内容に問題がない場合は、返信していません。
(注意) 申し込み後、1週間以内にお手元に届かない場合は、お手数ですがお問い合わせください。

風しんの症状など

風しんは、主に風しんウイルスの飛沫感染によって感染します。感染してもすぐには症状が現れず、約14~21日の潜伏期間があります。軽度の風邪症状からはじまり、発熱、発疹、耳の後ろや首などのリンパ節の腫れが主な症状として現れます。

大人になってからかかると、子どもの時より重症化する傾向が見られ、特に抗体を持たない妊娠初期の女性が感染すると、赤ちゃんが先天性風しん症候群という病気にかかって生まれることがあります。

新型コロナウイルスワクチンとの接種間隔

新型コロナワクチンとは、同時に接種できません。新型コロナワクチンとその他のワクチンは、互いに、片方のワクチンを受けてから2週間後に接種できます。

(例) 4月1日に新型コロナワクチンを接種した場合、他のワクチンを接種できるのは、4月15日(2週間後の同じ曜日の日)以降です。

なお、創傷時の破傷風トキソイド等、緊急性を要するものに関しては、例外として2週間を空けずに接種することが可能です。

Adobe Acrobat Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Acrobat Readerが必要です。Adobe Acrobat Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

千代田保健所健康推進課保健予防係

〒102-0073 東京都千代田区九段北1-2-14 

電話番号:03-5211-8172

ファクス:03-3262-1160

メールアドレス:kenkousuishin@city.chiyoda.lg.jp

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?