更新日:2026年3月19日
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千代田区で実施しているのは風しん抗体検査です。麻しん(はしか)の抗体検査助成は実施していません。
風しんは、妊婦が妊娠初期にかかると、胎児にも感染し、先天性心疾患や難聴等を主な症状とする先天性風しん症候群を引き起こす可能性があるため、妊婦への感染防止が重要です。このため、千代田区では、大人の風しん抗体検査費用および予防接種費用の助成を行っています。
(注意)
受診日現在で、千代田区に住民登録があり、下記の1~4のいずれかに該当する方
(注意) 予防接種の費用助成が受けられるのは、抗体検査の結果、抗体価が基準値に達していない方のみです(HI法16倍以下またはEIA法8.0未満)。
令和8年4月1日から令和9年3月31日まで
抗体検査と予防接種の両方をご希望の際は、同じ年度内に実施してください。抗体検査と予防接種それぞれを年度をまたいで利用することはできません。
風しん単抗原ワクチンまたはMR(麻しん風しん混合)ワクチン
無料
千代田区内の指定医療機関
(注意) 抗体検査と予防接種は、同一の医療機関で受診してください。
(注意)必ず受診前に予約をしてください。
ポータルサイト、メールまたは予診票専用ダイヤル:03-6256-9005に電話のいずれかの方法で申し込んでください。
(注意) 申込後、1週間以内にお手元に届かない場合は、お手数ですがお問い合わせください。
ポータルサイト: 「大人の風しん抗体検査費用および予防接種費用助成の申請」(外部サイトへリンク)
メールの場合は、件名を「風しん抗体検査および予防接種予診票希望」とし、本文に次の項目を記入してください。
(注意) 申込内容に問題がない場合は、返信していません。
風しんは、主に風しんウイルスの飛沫感染によって感染します。感染してもすぐには症状が現れず、約14~21日の潜伏期間があります。軽度の風邪症状からはじまり、発熱、発疹、耳の後ろや首などのリンパ節の腫れが主な症状として現れます。
大人になってからかかると、子どもの時から重症化する傾向が見られ、特に抗体を持たない妊娠初期の女性が感染すると、赤ちゃんが先天性風しん症候群という病気にかかって生まれることがあります。
この予防接種は予防接種法に基づかない、任意の予防接種です。万が一、予防接種を受けて生活に支障が出るような障害を残すなどの健康被害が生じた場合は、独立行政法人医薬品医療機器総合機構の救済制度に基づく補償と、本区が加入している自治体賠償保険の補償を、それぞれ受けることができます。接種した医療機関にご相談のうえ、千代田保健所へご連絡ください。
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お問い合わせ
千代田保健所健康推進課感染症対策係(予診票専用ダイヤル)
〒102-0073 東京都千代田区九段北1-2-14
電話番号:03-6256-9005
メールアドレス:kenkousuishin@city.chiyoda.lg.jp
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