更新日:2026年5月22日

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1か月児健康診査

令和8年10月から1か月児健康診査の費用助成が始まります

令和8年10月1日以降に、都内の指定医療機関において1か月児健康診査を受診される場合は、都内共通の受診票を使用することで、健診費用の助成を受けられるようになります。

赤ちゃんが健やかに育つために、定期的に健康診査を受けましょう。

対象者

千代田区に住民登録がある、出生後27日を超え、生後6週に達しない乳児

令和8年4月1日以降に妊娠届を提出した方には、妊婦健康診査や産婦健康診査の受診票と合わせて1か月児健康診査受診票もお渡しします。

また、令和8年3月31日以前に妊娠届を提出された方のうち、出産予定日等から1か月児健康診査の対象となる可能性がある方(出産予定日令和8年8月1日以降の方)には、令和8年5月中旬頃に受診票をお送りしました。お手元に届かない方は、お問い合わせください。

なお、令和8年9月30日までに1か月児健康診査を受診される場合は、受診票はお使いいただけず、費用は全額自己負担となりますのでご注意ください。

助成回数および受診時期の目安

助成回数:1回

受診時期:生後28日から生後41日まで(出生日を0日目と数えます)

受診票を使用できる施設

都内の指定医療機関でご利用いただけます。

実施施設は決まりしだいお知らせします。

診査項目

  • 身体発育状況、栄養状態、疾病および異常の有無
  • 新生児聴覚検査、先天性代謝異常等検査の実施状況の確認
  • ビタミンK2投与の実施状況の確認 など

(注意)受診票に記載の項目について、助成限度額の範囲内で助成します。対象外の検査を行った場合や助成限度額を超える場合など、自己負担が発生することがあります。

里帰り出産を予定されている方へ

令和8年10月1日以降に、里帰り等により都外の医療機関(日本国内に限る)において1か月児健康診査を自己負担で受診された場合は、後日、助成対象の検査項目にかかる費用を、助成限度額の範囲内で助成します。詳細が決まりしだい公表します。

なお、都外の医療機関で受診する際は、1か月児健康診査受診票と「1か月児健康診査 実施のお願い(ワード:39KB)」のご案内文を医療機関へご提出ください。

注意事項

  • 他の道府県に転出された場合は、この受診票は使用できません。1か月児健康診査の実施の有無等については、転出先の自治体へ直接お問い合わせください。
  • 他の道府県から転入された場合は、前の自治体で交付された受診票は使用できません。新しい受診票と交換します。
  • 受付窓口は、総合窓口課(区役所)、各出張所、保健サービス課(千代田保健所6階)の窓口です。転入前の自治体で交付された受診票をお持ちの場合は、母子健康手帳と一緒にお持ちください。
  • 都内からの転入の場合は、受診票をそのまま使用できます。転入前の自治体で受診票を受け取っていない方は、下記お問い合わせ先へご連絡ください。
  • 受診票は、原則として再発行できません。やむを得ない事情のある方はお問い合わせください。

その他

1か月児健康診査と同時期に実施する産婦健康診査については下記ページをご覧ください。

産婦健康診査

お問い合わせ

千代田保健所保健サービス課保健サービス係

〒102-0073 東京都千代田区九段北1-2-14

電話番号:03-6256-8477

ファクス:03-3262-1160

メールアドレス:hoken-service@city.chiyoda.lg.jp

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