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更新日:2026年7月31日

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【偽・誤情報に注意しましょう】一人ひとりの情報リテラシーが大切です

SNSやAIの普及により、生活の利便性は飛躍的に向上しています。一方で、誤った情報やフェイクニュースの拡散により混乱が生じるなどの問題も起きています。

SNSだけでなく、インターネットやテレビ、新聞、書籍等、膨大な情報が溢れる現代社会において、AI等の新たな技術を便利に活用し、多様な情報に触れながらも、情報を読み解き真偽を見極める力を高めていくことが重要です。

区ではこうした状況を踏まえ、「情報」を取り巻く状況等について、多角的・専門的に意見交換を実施するため、有識者等と意見交換会を開催し、区の基本姿勢や方向性をまとめました。

区民が安全・安心に生活できるよう、情報リテラシーの向上に向けた取組を推進していきます。

情報リテラシーとは

区では、「誤った情報に惑わされずに、発信者の意図を理解するとともに、情報の真偽を見抜き、冷静に判断する力」を「情報リテラシー」と定義しています。

偽・誤情報に惑わされないためのチェックポイント

偽・誤情報に惑わされないために、情報に接する時は次のポイントをチェックしましょう。

情報源を確認する

  • いつ、どこから発信された情報か確認する
  • 根拠となる情報は今も存在する・削除されていない
  • 海外のニュースや論文の場合、自分で内容を確認・理解する

発信者はその分野の専門家かどうか確認する

  • 専門知識や有資格者が責任をもって発信している情報である
  • 過去に偽・誤情報を発信したことがない人である
  • 関連する情報や商品を売っていない(利益目的の発信ではない)

他の情報と比べてみる

  • その情報について、他のメディアや他の人の意見も確認する
  • 意見に対して反論している人がいないか確認する
  • 別の内容を報じたり、誤りであることを指摘しているメディアがいないか確認する

画像や動画は本物か確認

  • 臨場感のある画像や動画が添付されているが、本物かどうか疑う
  • 検索しても全く同じ画像や動画がヒットしないか確認する
  • 過去に撮影された、その情報と全く無関係のものでないか確認する

出典:政府広報オンライン「インターネット上の偽情報や誤情報にご注意!」(外部サイトへリンク)

情報リテラシーについて学ぶ

情報リテラシーについて学べるコンテンツをご紹介します。

初級

  • フェイク見破りチャレンジ(一般社団法人ソーシャルメディア利用環境整備機構)
    偽・誤情報(フェイク)への対処のポイントをクイズ形式で分かりやすく紹介

バナーリンク:フェイク見破りチャレンジ
フェイク見破りチャレンジ(外部サイトへリンク)

中級

  • リテプロ(総務省)
    情報空間における各種リスクに関するICTリテラシー向上のためのゲーム型教育プログラム

バナーリンク:リテプロ
リテプロ(外部サイトへリンク)

  • ファクトチェック講座(一般社団法人セーファーインターネット協会)
    自分で実践できるファクトチェックやメディアリテラシーの知識を学ぶYouTube講座

バナーリンク:ファクトチェック講座
ファクトチェック講座(外部サイトへリンク)

  • 偽・誤情報対策教材(総務省)
    ネット時代のデマやフェイクニュース等の不確かな情報への対処方法を説明

インターネットとの向き合い方~ニセ・誤情報にだまされないために~(外部サイトへリンク)

もっと知りたい・学びたい方は

下記リンクにもさまざまなコンテンツが紹介されていますので、ぜひご覧ください

出典:総務省「デジタルポジティブアクション」(外部サイトへリンク)

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