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更新日:2020年6月22日

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危険な特定外来生物「クビアカツヤカミキリ」・「ヒアリ」・「セアカゴケグモ」

危険な特定外来生物「クビアカツヤカミキリ」

クビアカツヤカミキリの発見事例

平成24年に愛知県で被害が確認されて以来、国内でも被害が拡大しています。平成27年には、多摩地区でも初めて被害が確認されたほか、埼玉県南部でも被害が確認されており、注意が必要です。

クビアカツヤカミキリについて

成虫は体長2.5~4センチメートル程度で、胸部(クビの部分)が赤いのが特徴。人体への直接的な危険はありませんが、繁殖力が強く、幼虫がサクラ、ウメ、モモ、スモモなどの樹木に寄生し、幹や枝の内部を食い荒らし、時には枯死させてしまう害虫です。原産地は中国、朝鮮半島、ベトナム北部などで、貨物などの物資に紛れて日本に侵入したと考えられています。

クビアカツヤカミキリを発見したら

早期発見、早期駆除が必要です。もしこの害虫を発見された場合には、千代田区環境政策課、または東京都環境局、環境省関東地方環境事務所野生生物課(電話番号:048-600-0817)へご連絡ください。

クビアカツヤカミキリ関連資料

危険な特定外来生物「ヒアリ」

ヒアリの発見事例

平成29年5月26日に国内で初めて兵庫県で、7月3日には東京都品川区大井ふ頭で発見されるなど、これまでに16都道府県で計50事例の確認が報告されています。

なお、ヒアリはこれまでに都内の住宅地等では発見されていません。また、大井ふ頭内など、都内で発見されたヒアリは既に駆除されています。

ヒアリについて

ヒアリは、南米原産で体長は2.5~6ミリメートル程度、体色は主に赤茶色の有毒のアリで、特定外来生物に指定されています。

詳細は「ヒアリの簡易的な見分け方(PDF:140KB)」をご覧ください。

ヒアリを発見したら

ヒアリは強い毒を持つため、生きた個体を素手で触らないようにしてください。ヒアリを発見しましたら、千代田区環境政策課または東京都環境局、環境省関東地方環境事務所野生生物課(電話番号:048-600-0817)へ連絡してください。

ヒアリ対策関連資料

危険な特定外来生物「セアカゴケグモ」

セアカゴケグモの発見事例

44都道府県で確認されており、令和元年秋以降、台東区の公園や、墨田区の中学校敷地内など、千代田区の近隣でも発見された事例が報告されており、注意が必要です。

セアカゴケグモについて

セアカゴケグモは、オーストラリア原産で、メスは体長1センチメートル、オスは5ミリメートル程度の小型のクモです。日本に輸入される資材などに付着して国内に侵入したと考えられています。

攻撃性はありませんが、メスは毒を持っており、誤って触った場合、咬まれることがあります。咬まれた場合、痛みや腫れを引き起こし、場合によっては重症化することもあります。

セアカゴケグモは、ベンチの裏、自動販売機の下、ブロックやフェンスのすき間、エアコンの室外機の下、排水溝のふたの裏や側面、外に置いてあるサンダルの中などに潜んでいる可能性があります。

セアカゴケグモを発見したら

発見した場合、素手で触らないようにしてください。駆除するには、市販されている殺虫剤の噴霧のほか、熱湯をかける、足で踏みつぶすなどの物理的な方法でもかまいません。もし咬まれてしまった場合には、速やかに医療機関にご相談ください。

セアカゴケグモを発見しましたら、千代田区環境政策課または東京都環境局、環境省関東地方環境事務所野生生物課(電話番号:048-600-0817)へご連絡ください。

セアカゴケグモ関連資料

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お問い合わせ

環境まちづくり部環境政策課企画調査係

〒102-8688 東京都千代田区九段南1-2-1

電話番号:03-5211-4255

ファクス:03-3264-8956

メールアドレス:kankyouseisaku@city.chiyoda.lg.jp

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