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更新日:2026年5月19日

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エリアマネジメント認定モデル団体の認定事業を試行実施

地域主体の継続的かつ日常的なエリアマネジメント活動を推進するため、エリアマネジメント団体の認定事業を試行的に実施します。

(注意) 令和8年度の募集は終了しました。

認定制度の目的

千代田区内においてエリアマネジメント活動を行う団体をエリアマネジメント認定モデル団体として認定する制度を試験的に実施することにより、円滑かつ持続的な取組の促進および団体の自立性の向上を図り、地域の賑わいの創出に資することを目的としています。

また、令和8年度は試験的に実施するため、エリアマネジメント活動の中でも、過去に千代田区のウォーカブル事業で採択された団体が実施するウォーカブルな活動を支援します。

認定期間 

認定日~令和9年3月末

認定数(予定)

2団体

認定を受けることによるメリット

認定された団体は、千代田区から次のような支援を受けることができます。

  • 公共空間等の使用に関する手続きの調整
  • 活動費用の補助(50万円)
  • エリアマネジメント活動のPRおよび知名度の向上
  • コーディネータ派遣

エリアマネジメント活動計画に関する留意事項

  • 活動期間:認定日(令和8年6月予定)から令和8年12月末まで
  • 活動の要件
    • 地域における良好な環境や地域の価値を維持および向上させることを目的としたウォーカブルな活動であること
    • 上記活動期間内に2回以上活動を実施すること
    • 活動内容の企画・運営を、責任をもって実施すること
    • 活動を変更する際や終了後は、活動の内容等報告をすること
    • 認定期間中、活動等に対する問い合わせに対応できる連絡体制が確立できること
    • 本事業の趣旨に賛同するとともに、公共性・公益性を理解し、エリアマネジメント活動の検討に協力すること

審査方法

提出された書類およびプレゼンテーションによる審査

審査基準

審査にあたっては、団体から提出されるエリアマネジメント認定モデル団体認定申請書やエリアマネジメント活動計画を基に、公益性、必要性、事業効果、実効性、継続性、連携性の6つの項目を審査します。

審査内容詳細
項目 審査内容
公益性
  • 地域全体の利便増進につながる活動を実施する団体であること
  • 活動により得られた収益等がまちづくり活動等に還元されていること
  • 関係法令および公序良俗に反しない活動を行っていること
必要性
  • 地域の課題やニーズに対応した地域にとって必要な活動であること
事業効果
  • 地域へのにぎわいの創出等、活動による効果等が期待できること
実効性
  • 活動体制、活動実績、収支計画等から、活動の実施が可能であると見込まれること
継続性
  • 地域へのにぎわい創出に資する取組を継続的に実施することが可能であると見込まれること
連携性
  • 地域のさまざまな主体と連携しながら活動することが可能であると見込まれること

認定制度の手続きの流れ

申請後、提出された書類およびプレゼンテーション審査で内容を審査します。詳細な手続きの流れは、フロー図をご確認ください。

画像:認定制度の手続きの流れフロー図

関連要綱等

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お問い合わせ

環境まちづくり部景観・都市計画課計画推進担当

〒102-8688 東京都千代田区九段南1-2-1

電話番号:03-5211-3612

ファクス:03-3264-4792

メールアドレス:keikakusuishin@city.chiyoda.lg.jp

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