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更新日:2022年10月14日

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地域主導のウォーカブルな活動 3つの活動が決定

ウォーカブルなまちづくりを推進するため、道路などのパブリック空間などを活用したプレイスメイキング(居心地の良い場所づくり)などの実証実験として行う活動を募集した結果、11件の応募があり、その中から次のとおり3つの活動が決定しました。

すでに行っている活動も含め、パブリック空間などを活用した活動により、地域の居心地をよくし、地域に住み、働き、学び、訪れる人たちの生活の質(QOL)が向上するまちへと変えていくためのきっかけとしていきます。

(注意) 各活動の提案内容については、実施までに一部変更する場合があります。

(注意) 下記の添付ファイルは、千代田区ホームページ利用規約に関わらず、コンテンツの二次利用はできません。

1.縁結びの街 東京大神宮通り-交流の輪が重なる街-

東京大神宮通りとその周辺エリアを「縁結び」をテーマに、滞留性を高めるベンチなどや、回遊性を高めるフラッグ・提灯でつなげます。同時企画でデジタルスタンプラリーも行っています。

2.神田駅の東西を繋ぐ上白壁橋通りと神田駅東口大通りのウォーカブルプロジェクト

上白壁橋通りでは、神田駅の東西をつなぐ通りの日常的な活用を促すために、オープンカフェやワークスペースの設置、緑化、情報発信などを行います。

神田駅東口大通りでは、車両通行止めにより「歩きやすく居心地が良い空間」を作り出すとともに、沿道の空き家を活用したカフェなどの交流拠点を設置します。

3.ストリートライフお茶の水(Street Life Ochanomizu)

茗渓通り(御茶ノ水駅前)の歩行者天国とあわせて、「くつろぎ/ひと休み/気分転換」の3種類の滞留空間を作り出します。また、10月8日(土曜日)・9日(日曜日)に行われたお茶の水アートピクニックおよび10月15日(土曜日)・16日(日曜日)の日常的な歩行者天国実施の影響調査により効果などを比較検証します。

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環境まちづくり部景観・都市計画課都市計画係

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ファクス:03-3264-4792

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