更新日:2026年1月19日
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犯罪や非行をした人の立ち直りを地域で支える民間のボランティアです。法務大臣から委嘱される非常勤の国家公務員で、給与は支給されません。犯罪や非行をした人が刑事施設や少年院から社会復帰を果たしたとき、スムーズに社会生活を営めるよう、住居や就業先などの帰住環境の調整や相談を行っています。
昭和28年6月3日に千代田区保護司会は設立されました。現在(令和7年5月時点)、35名の保護司が在籍しており、4つの部(総務部、研修部、地域活動部、広報部)のいずれかに所属し、更生保護推進のため、保護司間での情報共有・意見交換・研修会などを実施しています。
保護司会活動を主に紹介し、年に2回発行しています。
配付場所:区政情報コーナー(区役所2階)、出張所
すべての国民がそれぞれの立場において力を合わせ、犯罪や非行のない安全で安心な明るい地域社会を築くことを目的として、法務省が主唱する全国的な運動です。千代田区では靖国通り・麹町大通りパレードをはじめとする諸行事を実施しています。
犯罪や非行を防ぐために一人ひとりができることから始めてみてください。たとえば、身近なところで、孤立していそうな人がいたら、挨拶をしてみましょう。そのことが、孤立を少しでも防ぎ、ひいては身近な人が犯罪に陥ることを防ぐことにつながるかもしれません。また、犯罪や非行から立ち直ろうとしている人に対し、偏見を持たずに温かい視線で見守るなどして、地域全体で立ち直りを支えていきましょう。

第75回 社会を明るくする運動 広報用ポスター
7月の強調月間に合わせて、区内各所において、啓発活動を実施しています。
| 行事名 | 日時 | 場所 | 内容 |
|---|---|---|---|
| 地域への普及・啓発活動 | 6月 |
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園児・児童・生徒・保護者にポケットティッシュ・リーフレット等を配布し、運動趣旨の普及を図っています。 |
| 駅頭一斉広報活動 | 7月1日 | 飯田橋駅・神田駅・神保町駅・秋葉原駅 | 駅頭でポケットティッシュ・絆創膏等を配布し、運動趣旨の普及を図っています。 |
ミニ集会
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7月 | 該当校 | 小・中学生による演奏や、講演等を実施。青少年の諸問題について、地域での理解を深め、情報を共有します。 |
| 夏季の地域イベントでの広報活動 | 7~8月 | 区内各会場 | 青少年や保護者等が集まる地域イベント各会場において、ポケットティッシュ等を配布し、運動趣旨の普及を図っています。 |
| 標語・ポスターコンテスト展示会 | 9月 | 区役所区民ホール | 区内在住、または区内の小中学校在校生を対象に、標語・ポスターを募集し展示会を行っています。 |
| 街頭パレード | 11月上旬 |
麹町小学校~上智大学 |
地域の小中高校バトントワリング、企業の吹奏楽部等の出演によるパレード。 |
| 街頭パレード | 11月上旬 | お茶の水小学校~区役所 | お茶の水小マーチングバンド等の出演によるパレード。 |
| ふれあい福祉まつりへの出展 (注意) 令和7年から |
11月上旬 | 区役所会場 | 保護司会ブースを設置し、クイズやパネル展示ウェットティッシュやボールペン等の配布を通して、運動普及を図っています。 |








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お問い合わせ
保健福祉部福祉総務課厚生係
〒102-8688 東京都千代田区九段南1-2-1
電話番号:03-5211-4211
ファクス:03-3239-8606
メールアドレス:fukushisoumu@city.chiyoda.lg.jp
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