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更新日:2019年1月9日

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健康・福祉に関するご意見と回答

このページでは、健康・福祉に関する主なご意見と回答を紹介します。

がん検診の制度的整備について(平成29年6月)

ご意見

20代や30代でも、公的ながん検診を受けられるように、制度的整備を希求します。特に、乳腺外科専門医が述べていましたが、乳がん検診は、マンモグラフィとエコーの双方を同時に受けられるようにすることが重要だとのことですので、公的検診で、20代や30歳代でも、受けられるように、整備されるよう、要請します。

回答

区が行う公的がん検診の目的は、がんを早期発見し適切な治療を行うことで、がんによる死亡率を減少させることです。国の指針で示された、死亡率を減少させる科学的根拠がある方法で実施しており、乳がん検診は、40歳以上の女性に対し、2年に1度、問診および乳房エックス線検査(マンモグラフィ)により実施することとされています。

超音波検査については、マンモグラフィと併用することにより乳がんの発見率が上昇するという研究結果はあるものの、死亡率を減少させるという結論が出ておらず、国の指針で推奨される方法になっておりません。現在、国は超音波検査について検証を続けており、区は、その結果を踏まえ、導入を検討してまいります。

なお、若い年代を含め乳がん罹患率が上昇傾向であることを踏まえ、区では幅広い年代の方を対象に、乳がん触診モデルを用いた乳房自己検診の体験会を行うなど、乳がんに関する正しい知識や、自己検診の重要性を伝えるための啓発活動も行っています。何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。

担当課:健康推進課(電話:03-5211-8171)

受動喫煙について(平成29年5月)

ご意見

受動喫煙について、飲食店や事業所など屋内は完全禁煙とし、罰則付きとし、取り締まりは警視庁と区役所が合同で、24時間体制で厳格に行ってください。屋外も、喫煙所以外、路上喫煙禁止とすべきです。

回答

区では健康増進法25条の規定に基づき、関係機関に対し、同法の主旨の周知と受動喫煙を防止するための必要な対策や、誰もが過ごしやすい環境の整備について広く協力を求めているところです。条例制定については、平成28年度に千代田区議会に受動喫煙防止に関する陳情が複数寄せられましたが、一方で、条例による強制的な規制に慎重な対応を求める陳情もあり、区としても難しい判断が求められています。現在、国や都が屋内施設の受動喫煙防止強化に向けて法改正および条例制定を検討している状況も鑑み、その動向を注視した上で、皆さまの意見をお聴きしつつ、関係機関と連携しながら、受動喫煙対策を推進してまいります。

なお、屋外の喫煙につきましては、「安全で快適な千代田区の生活環境の整備に関する条例(生活環境条例)」に基づき、すでに区内全域を路上禁煙地区として公道などの公共の場所での喫煙を禁止しており、今後も定期的なパトロールに努めてまいります。

担当課:

受動喫煙防止に関すること/健康推進課(電話:03-5211-8171)
路上喫煙禁止に関すること/安全生活課(電話:03-5211-4251)

地域福祉交通「風くるま」について(平成29年4月)

ご意見

仕事帰りに神保町へ行きたいのですが、コニュニティーバスを使えれば便利なのですが、運転時間の延長はできないものでしょうか?よろしくお願いいたします。

回答

千代田区は区内の福祉関係施設を中心に巡回する地域福祉交通「風ぐるま」を運行しています。ご意見としてお寄せいただいた、風ぐるまの運転時間の延長については、運行経費などを踏まえて、区でも慎重に検討しています。今回頂戴いたしましたご意見は、他のご意見と合わせて、今後の見直しの際の貴重な資料とさせていただきます。

担当課:福祉総務課(電話:03-5211-4209)

お問い合わせ

政策経営部広報広聴課広報広聴係(ホームページ等担当)

〒102-8688 東京都千代田区九段南1-2-1

電話番号:03-5211-4173

ファクス:03-3239-8604

メールアドレス:chiyoda@city.chiyoda.tokyo.jp

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