更新日:2026年4月10日

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丸の内エリア(NO.9~14)

画像:丸の内エリアの地図

一覧
NO エコスポット名称

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丸の内パークビルの環境対応(丸の内ブリックスクエア 一号館広場)

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新丸ビルの環境対応

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丸の内ハウスのテラス

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GRANROOF GARDEN

13

JPタワー屋上庭園「KITTEガーデン」

14 鉃鋼ビルディング

9. 丸の内パークビルの環境対応(丸の内ブリックスクエア 一号館広場)

写真:丸の内ブリックスクエアー一号館広場

ヒートアイランド対策を進めている丸の内パークビル。一号館広場を中心に屋上や壁面など約2,600平方メートルを緑化、さらに夏場の気温の高い時にドライミストを散布したり、保水性舗装によって路面温度の上昇を抑えたりするなどの取り組みも行っています。

10. 新丸ビルの環境対応

写真:新丸ビルの環境対応

「素敵な時間」をコンセプトに、上質感あふれる空間を創造している新丸ビル。自転車置き場の壁面緑化、ドライミストなど、さまざまな視点から環境共生への取り組みを進めています。

11. 丸の内ハウスのテラス

写真:丸の内ハウスのテラスの様子

個性豊かな11の店舗からなるワンフロアの飲食ラウンジ「丸の内ハウス」。東京駅を臨むテラスには屋上緑化が施され、都会の風を感じられる注目のスペースとして人気です。全店舗からテイクアウトして、緑の中での飲食も楽しめます。(注意) 持ち込み不可。

  • 住所:丸の内1-5-1 新丸ビル 7階
  • テラス開放時間:午前11時~午後11時、日曜日・祝日は午後10時まで(注意) 荒天時・その他理由により閉鎖する場合があります。
  • 見学方法:自由
  • 施設URL:丸の内ハウスのホームページ(外部サイトへリンク)
  • 最寄駅:JR東京駅(丸の内中央口)、東京メトロ丸ノ内線 東京駅(地下道直結)
  • こちらのスポットの情報は令和8年3月現在のものです。

12. GRANROOF GARDEN

写真:グランルーフのテラス席(植物が植えられたイス、テーブルなどが並ぶ)

2023年7月1日、多様化するライフスタイルや新たな働き方に対応する拠点として、東京駅グランルーフ2階がリニューアルオープンしました。

緑あふれるサードプレイスとしての屋外空間を創出するため、約100種類以上の関東圏在来の植物を取り入れ、電源付きテーブルやカウンターを増設しました。駅直結という好立地と屋外デッキの開放感を生かし、東京駅と八重洲のまちをつなぐ拠点としての役割を目指しています。

13. JPタワー屋上庭園「KITTEガーデン」

写真:JPタワー屋上庭園「KITTEガーデン」の様子

旧東京中央郵便局の局舎を一部保存・再生し建築された商業施設「KITTE」。その6階に広がる屋上庭園「KITTEガーデン」は、約1,500平方メートルのスペースを有する、緑豊かな芝生が広がる憩いの場です。

東京駅丸の内駅舎や電車の発着風景を目前に望むことができる丸の内エリアきってのビュースポットでもあります。また「KITTE」の建物自体もさまざまな環境配慮設備の運用などエコ活動に取り組んでいます。

  • 住所:丸の内2-7-2
  • 見学方法:自由
  • 開設時間:平日 午前11時~午後11時、土曜日・日曜日・祝日 午前11時~午後10時
    (注意) 天候により閉鎖する場合があります。
  • 最寄駅:東京メトロ丸ノ内線 東京駅(地下道直結)
  • 施設URL:屋上庭園「KITTEガーデン」のホームページ(外部サイトへリンク)
  • こちらのスポットの情報は令和8年3月現在のものです。

14. 鉃鋼ビルディング

写真:鉃鋼ビルディング(緑豊かな散策路)東京駅至近に位置する鉃鋼ビルディングには、南北に全長約100mの散策路が延びています。その沿道の緑地帯では、「自然植生の復活」をコンセプトに、地域の在来植物を育てています。東京多摩産ヒノキを使ったベンチや、江戸城の石垣にも用いられた本小松石のスツールも設置され、訪れる人々が緑に囲まれてゆったりと過ごせる憩いの場となっています。

お問い合わせ

環境まちづくり部環境政策課事業推進担当

〒102-8688 東京都千代田区九段南1-2-1

電話番号:03-5211-4253

ファクス:03-3264-8956

メールアドレス:kankyouseisaku@city.chiyoda.lg.jp

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