トップページ > まちづくり・環境 > 建築 > 耐震に関する制度 > 木造住宅の耐震化促進助成

更新日:2020年2月7日

ここから本文です。

木造住宅の耐震化促進助成

高齢者等が居住する木造住宅の耐震診断・耐震改修等に要する費用を助成します。

平成24年度から令和2年度までについては、高齢者等が居住しなくても対象とします。

助成対象

助成対象となる建築物は、民間建築物で以下の条件を満たすものです。
ただし、令和2年度までは、4は適用しません。

  1. 木造在来軸組工法により建築された木造住宅(併用住宅を含む)
  2. 昭和56年5月31日以前の旧耐震基準により設計・建築された建築物
  3. 居住者のいる建築物
  4. 居住者世帯が以下のいずれかに該当する建築物
  • 65歳以上の高齢者のみの世帯(75歳以上の高齢者のみの世帯を除き、所得制限があります。)
  • 要介護3以上の方を含む世帯
  • 重度心身障害者(身体障害者手帳1~2級、愛の手帳1~2度)を含む世帯
  • 精神障害者(精神障害者保健福祉手帳1~2級)を含む世帯

添付ファイルのダウンロード

Adobe Acrobat Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Acrobat Readerが必要です。Adobe Acrobat Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

環境まちづくり部建築指導課構造審査係

〒102-8688 東京都千代田区九段南1-2-1

電話番号:03-5211-4310

ファクス:03-3264-4792

メールアドレス:kenchikushidou@city.chiyoda.lg.jp

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?