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ホーム > まちづくり・環境 > 都市計画 > 計画・ガイドライン > 都市計画マスタープラン[分野別まちづくりの目標と方針]

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更新日:2017年3月22日

都市計画マスタープラン[分野別まちづくりの目標と方針]

土地利用の目標と方針

「きめ細かい土地利用を進め、住と職の調和したまちに」

業務施設の無秩序な集積を抑制し、住と職のバランスのとれた活力と魅力ある「複合型」の土地利用を目指します。
また、地球環境に配慮しつつ、世界に開かれた都心としてだれもが安心して快適に過ごせる市街地を形成するとともに、地域ごとの特性に応じた土地利用を誘導します。
このため、地区計画等の各種制度の活用、開発事業における住と職の調和した市街地の形成、土地の適正な有効活用などを計画的に進めます。

  • 方針1 無秩序なオフィス化を抑制し、住みやすく住み続けられるまちとするよう、住宅とオフィス・店舗が調和した複合市街地を形成する
  • 方針2 地球の環境に配慮しつつ、誰もが安全に快適に過ごせるまちとする
  • 方針3 地域ごとの資源や魅力を活かし、個性の光るまちをつくる
  • 方針4 地域の参加を得ながら、きめ細かく、ゆっくりとまちを更新する

詳しくは、土地利用の方針図のページをご覧ください。

住宅・住環境整備の目標と方針

「多様な人が住む、心ふれあうまちに」

子ども・高齢者・障害者や単身世帯・ファミリー世帯など多様な人々からなるバランスのとれた地域社会を形成するよう、それぞれのライフスタイルや家族構成にあった良質な住宅を増やすとともに、環境に配慮した住宅を確保していきます。
また、うるおい、快適性、利便性、安全性、環境などに一層配慮しつつ、都心生活をもっと楽しめるよう、文化や人とのふれあいの場、心を豊かにする場を充実させます。

  • 方針1 子ども・高齢者・障害者のだれもが住み続け、ふれあえるまちとするよう、多様な人のための良質な住宅を確保する
  • 方針2 まちづくりと連携して住宅を確保するとともに、住宅からオフィスへの転用を防止する
  • 方針3 だれもが心地よく安心して暮らせるよう、太陽の光、風、緑、水辺、街並みを大切にするとともに、日常生活の利便性、安全性を高める
  • 方針4 人や文化・芸術とふれあう場を充実させ、心豊かに、都心生活をより楽しめるようにする

道路・交通体系整備の目標と方針

「歩行者と環境にやさしいみち、駅に」

道路は、人・物の移動、人と人とのふれあいや賑わいの場の形成、緑の創出、歴史・文化の継承、防災、上下水道等の都市施設の収納、通風・採光などの多様な機能を持っています。これらの機能を調和させ、生活者の視点で人にやさしいみちをつくるとともに、鉄道駅をより快適、安全に使えるようにしていきます。
また、自動車交通による環境への負荷を減らすため、自動車交通の抑制・分散や円滑化、公共交通機関の整備充実・利用促進等に取り組みます。

  • 方針1 だれもが安心して、心地よく楽しく歩けるみちづくりを進める
  • 方針2 都心の活動と生活を支える公共交通機関の整備と利用促進により、環境負荷を軽減する
  • 方針3 道路のもつ多様な機能に応じて体系的に道路を整備する

詳しくは、道路・交通体系整備の方針図のページをご覧ください。

緑と水辺の整備の目標と方針

「緑と水辺を守り、つくり、つなげ、より身近なものに」

都市における緑や水辺などの自然は、生活にうるおいを与えるとともに、歩道に木陰をつくったり、ヒートアイランド現象の緩和、大気の浄化、鳥や昆虫の棲める環境づくり、良好な景観づくり、防災性の向上など、都市の環境を保全する重要な役割を担っています。これらの役割を十分活かすように、今あるかけがえのない豊かな緑と水辺を守り、そしてさらに、つくり、つなげることで、より身近で自然に親しみ、安らぎを感じられるまちにしていきます。

  • 方針1 今あるかけがえのない豊かな緑と水辺の環境を守る
  • 方針2 身近な緑と水辺をつくり、つなげ、自然に親しめ安らげる場をつくる

詳しくは、緑と水辺の整備方針図のページをご覧ください。

防災まちづくりの目標と方針

「災害に強く、安心・安全に暮らせるまちに」

安心・安全に暮らすために、一層の耐火性・耐震性の向上等を図り災害に強いまちとしていきます。
また、災害時に避難や防災活動を円滑に行うための施設やしくみを整え、さらに、代替となる施設・手段を確保しておきます。また、迅速な応急対応、適切な復旧・復興を進めます。

  • 方針1 震災時に壊れにくい、燃え広がらないまち、水害などに強いまちをつくる
  • 方針2 災害時の避難、防災活動が円滑に行えるまちをつくる
  • 方針3 災害時の代替となる施設・手段の確保とともに、速やかで適切な復旧・復興を進をめる

詳しくは、防災に関わる都市整備方針図のページをご覧ください。

福祉のまちづくりの目標と方針

「だれもが暮らしやすく、活動しやすいまちに」

子どもや高齢者、障害者を含む全ての人にとって暮らしやすく、活動しやすいまちとしていくため、高齢者も障害者も安心して住み続けられる住宅、だれもが豊かな暮らしを送れるための施設の整備、さらには、だれもが地域や社会に参加し、いきいきと暮らせる活動のしやすいまちづくりを進めていきます。

方針1 だれもが社会に参加し、いきいきと暮らせるよう、活動しやすいまちをつくる

方針2 高齢者や障害者も安心して住み続けられる住宅や豊かに暮らせるような福祉・保健・医療・教育施設を整備・充実する

景観づくりの目標と方針

「まちの個性や魅力を活かした、愛される景観に」

千代田区は、歴史的に継承されてきた象徴的で多様な空間や地域ごとの落ち着いた佇まい・特徴ある産業の集積などの多様な魅力、豊かな緑と水辺などに恵まれています。これらを尊重・活用し、より多くの人に愛される景観としていきます。

  • 方針1 歴史的に継承されてきた象徴的で多様な空間を活かし、質の高い景観を守り、つくる
  • 方針2 多様な地域ごとの個性を活かし、一体として美しい眺めをつくる

環境と調和したまちづくりの目標と方針

「次世代に継承する、地球環境に配慮したまちに」

千代田区における活発な都市活動は、生活の利便性を高める一方、多くの資源を消費し、大気汚染、ヒートアイランド現象、ごみ問題などの身近な環境問題をもたらしています。また、オゾン層の破壊、地球温暖化、酸性雨など地球規模の環境にも悪影響を及ぼしています。
そのため、限られた資源を大切にくり返して使う循環型のまちを目指すとともに、自動車による大気汚染を抑制し、環境への負荷が少ないまちとしていきます。さらに、鳥や昆虫が棲む自然環境をつくり、人が健やかに暮らせる生活環境を守るなど、地球環境にやさしく、次世代に継承できる環境づくりを進めます。

  • 方針1 限られた資源を大切にし、省エネルギー型のまちを目指す
  • 方針2 地球にやさしく鳥や昆虫などが棲める自然環境を回復させるとともに、人が健やかに暮らせるための環境を守る

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お問い合わせ

環境まちづくり部景観・都市計画課調整担当

〒102-8688 東京都千代田区九段南1-2-1

電話番号:03-5211-3610

ファクス:03-3264-4792

メールアドレス:keikan-toshikeikaku@city.chiyoda.lg.jp

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