更新日:2025年8月20日
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千代田区では、高齢者の保健事業と介護予防の一体的な実施(外部サイトへリンク)において、ポピュレーションアプローチに取り組んでいます。
ポピュレーションアプローチとは、集団としての人々(ポピュレーション)に対して、健康増進や疾病予防に関する働きかけ(アプローチ)を行うことで、集団全体の健康寿命を延ばそうとする方法のことです。
(注意)将来介護が必要になる危険性が高くなっている状態をフレイル(虚弱)といいます。詳細はフレイル予防をご覧ください。
具体的には以下の取組を実施します。
高齢者が陥りやすい低栄養について、管理栄養士によるミニ講座(おおむね30分以内)を開催しています。開催してみたい、話を聞いてみたい、という方は、お気軽にお問い合わせください。
フレイル測定会の「栄養」のブースで区の管理栄養士による健康教育・相談を実施し、個別アドバイスを行います。
低栄養予防をメインテーマとしたフレイル予防の普及啓発パンフレットを作成し、イベントや高齢者の通いの場で配布しています。
あまり馴染みの無い一体的実施事業を少しでも知っていただけるよう、「千代田区一体的実施事業」のマスコットキャラクター(もっとくん・まーもちゃん)を作成しました。「低栄養を予防するため、「もっと」食べよう!」というコンセプトから、マーモットを使用しています。この子達は一体的実施事業に関連するさまざまな場面で登場する予定です。見かけたら一体的実施事業を思い起こしてもらえれば幸いです。
健康を維持するためには、現在の体力・骨や筋力を維持することが大切です。
毎日しっかり食べて、全身の衰えにつながる可能性のある「やせ」や「栄養状態の低下」を予防することが大切です。
こころとからだの健康を維持するためには、人とつながること、地域社会に参加することが大切です。
公益社団法人 千代田区シルバー人材センター(外部サイトへリンク)
シルバー人材センターの活動内容、利用者のインタビュー記事等は広報千代田令和6年11月5日号でも紹介しています。なお本号は令和6年度東京都広報コンクール広報紙部門で「一席」に入選しました。
広報千代田vol.1627 令和6年(2024年)11月5日号 1~5ページ(PDF:2,457KB)
またこれ以外でも、介護予防、低栄養予防に関わるさまざまな事業を行っています。具体的な事業は以下リンクをご覧ください。
高齢期に体力や気力、認知機能など、からだとこころの機能(はたらき)が低下し、将来介護が必要になる危険性が高くなっている状態をフレイル(虚弱)といいます。
「健康」と「要介護」の中間の状態で、早く気づいて予防することで状態の維持・改善が期待でき、フレイルを予防することで健康寿命の延伸につながります。
以下のサイトでフレイルチェックができます。
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お問い合わせ
保健福祉部保険年金課後期高齢者医療係
〒102-8688 東京都千代田区九段南1-2-1
電話番号:03-5211-4206
ファクス:03-3264-4085
メールアドレス:hoken-nenkin@city.chiyoda.lg.jp
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