• 文字の大きさ・色を変えるには
  • 音声読み上げ
  • English
  • 中文
  • 한글
  • 千代田区コールセンター
  • 電話 03-3264-3910 年中無休 朝8時から夜9時まで

ここから本文です。

更新日:2016年4月7日

飲食店等でのふぐの取り扱い

ふぐは、テトロドトキシンという強力な神経毒を持つ有毒魚です。種類によって有毒な部位が異なるだけでなく、季節・採取場所によっても毒の強弱があるため、素人の取扱いは大変危険で、毎年事故が発生しています。
東京都では、飲食店等でふぐを取扱う場合、東京都ふぐの取扱い規制条例による、東京都知事の認証・届出が必要です。
また、ふぐ加工製品を容器包装にいれて販売する場合は、食品衛生法に基づく表示の他に、東京都ふぐの取扱規制条例に基づく表示が必要です。必要な表示内容については、保健所までお問い合わせください。

飲食店・魚介類販売店等で未処理のふぐを調理・提供する場合

東京都ふぐ調理師免許所持者(ふぐ調理師)が、認証書の申請・交付後、認証書を見やすい場所に掲示し、ふぐ専用の調理器具等をそろえて、はじめて取扱いが可能になります。
なお、東京都以外の道府県知事のふぐの取扱いに係る免許を受けている方で、未処理のふぐを取扱いたい方はお問い合わせください。

  • ふぐ認証申請書(申請書は保健所窓口にあります)
  • 申請手数料:4,700円(現金)
  • 専任の東京都ふぐ調理師の免許証及び免許証のコピー
  • 現在許可を受けている営業許可書(届書の記入時に内容を確認します)

飲食店・魚介類販売店等で有毒部位除去済のふぐを調理・提供する場合

容器包装に入れられ、条例で規定されている「有毒部位除去済」の表示がされたふぐ加工製品に限り、調理・提供することができます。

  • ふぐ加工製品取扱届及び届出時確認書(申請書は保健所窓口にあります)
  • ふぐ届出済票交付手数料:3,000円(現金)
  • 現在許可を受けている営業許可書(届書の記入時に内容を確認します)
  • 「ふぐ加工製品取扱者講習会」の受講証

受講証がない場合は、予めご相談ください。

  • 認証が必要なふぐ・ふぐ加工品
    (例)丸ふぐ、除毒されていないみがきふぐ
  • 届出が必要なふぐ加工製品
    (例)有毒部位除去済のみがきふぐ、ふぐ精巣(白子)、ふぐ刺し、から揚げ用ふぐ、ふぐチリ材料

一部の加工製品を、飲食店等でそのまま又は焼いて提供する行為については、届出が不要な場合があります。詳しくはお問い合わせください。

お問い合わせ

千代田保健所生活衛生課食品衛生係

〒102-0073 東京都千代田区九段北1-2-14

電話番号:03-5211-8168(麹町地区)、03-5211-8169(神田地区)

ファクス:03-5211-8193

メールアドレス:seikatsueisei@city.chiyoda.lg.jp

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?