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更新日:2024年3月1日

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テイクアウトや宅配を始める飲食店の皆さまへ

テイクアウトや宅配(出前)される食品は、店内で提供する食品と比べて、手軽に利用できますが、調理してからお客様が召し上がるまでの時間が長くなります。

夏場は気温が上昇し、食中毒リスクがさらに高まります。普段以上に衛生管理に注意しましょう。

食中毒予防の3原則「つけない」・「ふやさない」・「やっつける」の徹底が重要です。

食中毒予防の3原則をあわせてご覧ください。

【以下の点に特に注意しましょう】

  • 持ち帰りや宅配等に適したメニューを選びましょう(鮮魚介類等の生ものの提供は避けるなど)。
  • 施設設備の規模に応じた提供食数にしましょう。
  • 食品を加熱する際は、中心部まで十分に加熱しましょう。
  • 調理済みの食品は、適切に温度管理(10℃以下または65℃以上での保存)をしましょう。
    (例)小分けによる速やかな放冷、持ち帰り用の保冷材の使用、保冷・保温ボックスによる配達など
  • 消費者に対して速やかに喫食するよう伝えましょう。

また、現在お持ちの飲食店営業の許可範囲において「できること」と「できないこと」があります。

基本的に店内メニューとして提供している食品のテイクアウトや宅配(出前)はできます。

メニューにない食品や店内メニューでも規模やインターネット等を利用した販売の方法によっては新たな許可が必要になる場合もあります。ご不明な点等ありましたら、事前に生活衛生課までご相談ください。

容器包装に入れた食品には表示が必要です

事前に製造し、容器包装に入れた食品を販売する場合には、容器包装に食品表示基準に基づく表示が必要です。下記のちらしを参考に、食品表示基準等をよく確認して作成してください。

テイクアウトやデリバリーを始める飲食店の方へ お弁当の表示(千代田区作成)(PDF:563KB)

作り方や販売方法によっては、省略できるまたは追加が必要な表示事項もあるので、必要に応じて保健所へご相談ください。詳しくは、食品の表示相談のページをご確認ください。

テイクアウトや宅配食品をご利用になる区民の皆さまへ

  • テイクアウト購入後、宅配到着後は、できるだけすぐに食べましょう。
  • 食べる前には必ず手を洗いましょう。
  • すぐに食べられない場合は、表示をよく確認し、保存温度、期限を守り、早めに食べましょう。
  • 表示がない場合は、お店の人に保存方法や期限を確認し、早めに食べましょう。

弁当等のテイクアウトや宅配サービスを利用するときの注意点はありますか【食品安全FAQ】(東京都保健医療局)(外部サイトへリンク)も参考になさってください。

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お問い合わせ

千代田保健所生活衛生課食品監視指導係

〒102-0074 東京都千代田区九段南1-6-17 千代田会館8階

電話番号:03-5211-8168・8169

ファクス:03-5211-8193

メールアドレス:food-eisei@city.chiyoda.lg.jp

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