更新日:2020年6月11日

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令和2年度夏期講習会

今年度は新型コロナウイルス感染拡大防止のため、保健所では大規模な講習会の開催を見合わせています。

例年、5月~6月に開催していた食品衛生夏期講習会は中止します。

出席を予定していた皆様には大変申し訳ありませんが、ご理解とご協力をよろしくお願いします。

夏場に入り気温が上がると細菌性食中毒が増えます。また、テイクアウトや出前など、調理してから喫食までの時間が長い食品は、細菌性食中毒のリスクが高くなります。今まで以上に「食中毒予防の3原則」を徹底しましょう。

食中毒予防の3原則

つけない

  • 従事者の体調を把握し、下痢・嘔吐・発熱等の症状がある場合は食品を扱う作業を控える。
  • 手を石けんでよく洗う。二度洗いが効果的。
  • 調理器具は洗浄消毒する。

ふやさない

  • お客様へ、すぐに食べていただくよう伝える。
  • 長時間保存する食品は、10℃以下または65℃以上で温度管理する。

やっつける

食肉等の加熱が必要な食品は中心部までよく加熱する。

また、平成30年に食品衛生法が改正され、令和3年6月から、原則すべての食品事業者にHACCP(ハサップ)に沿った衛生管理が制度化されます。

お店ごとに、一般的な衛生管理とメニューの分類に応じた衛生管理について、管理するポイントを決める

一般的な衛生管理

冷蔵冷凍庫内温度の確認、二次汚染の防止、器具などの洗浄消毒、従事者の体調管理、衛生的な手洗いの実施 など

メニューの分類に応じた衛生管理

第1グループ
  • 非加熱のもの(冷蔵品を冷たいまま提供)
第2グループ
  • 加熱後直ちに提供するもの
  • 加熱した後、高温保管して提供するもの
第3グループ
  • 加熱後冷却し、再加熱して提供するもの
  • 加熱後冷却して提供するもの

その管理ポイントを実施できたかを記録する

詳しくは次の資料をご覧ください。

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お問い合わせ

千代田保健所生活衛生課食品衛生係

〒102-0073 東京都千代田区九段北1-2-14

電話番号:03-5211-8168

ファクス:03-5211-8193

メールアドレス:seikatsueisei@city.chiyoda.lg.jp

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