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更新日:2022年5月24日

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ウミネコの被害防止対策

ウミネコの被害が発生しています

近年、周辺区でウミネコがマンションやビルの屋上で繁殖し、鳴き声や糞による被害が発生しています。

5月に入り、区内でも岩本町から東神田にかけてのエリアで同様の被害が見られるようになりました。

4月から8月はウミネコの繁殖期です。

ウミネコは鳥獣保護管理法(鳥獣の保護及び管理並びに狩猟の適正化に関する法律)で保護されているため、捕獲や卵の採取が原則禁止されています。

そのため、巣を作られないようにすることが重要です。

被害を防止するために

  • 定期的に屋上を点検し、巣が作られていないか確認する
  • 緑化された場所や巣が作られそうな隙間などに防除ネットを設置する
  • 屋上の縁にテグスを張り巡らせ、ウミネコがとまれないようにする

(注意) 対策を講じる際には、事故のないよう十分な安全管理を行ってください。

東京都環境局「ウミネコの被害防止対策」(外部サイトへリンク)

その他

巣が作られてしまっても、卵やひながいない状態であれば撤去することができます。

ウミネコの被害を受けたビルなどの建物が防除対策を行うと、近隣の建物の屋上が新たな営巣場所になります。

また、緑化されていない屋上でも巣が作られる場合もありますので、ご注意ください。

写真:ウミネコ(成鳥)

ウミネコ成鳥

写真:ウミネコの卵

ウミネコの卵

お問い合わせ

環境まちづくり部環境政策課公害指導係

〒102-8688 東京都千代田区九段南1-2-1

電話番号:03-5211-4254

ファクス:03-3264-8956

メールアドレス:kankyouseisaku@city.chiyoda.lg.jp

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