トップページ > 健康・福祉 > 健康 > 感染症予防 > その他の感染症関連 > RSウイルスが急増しています、ご注意ください

更新日:2021年7月13日

ここから本文です。

RSウイルスが急増しています、ご注意ください

例年では7月頃から報告数が増加しますが、今年は5月頃から増加が見られています。乳児期早期に感染すると肺炎などを引き起こすことがあります。

RSウイルス感染症とは

RSウイルスによる呼吸器感染症です。1歳までに50~70%以上が感染し、2歳までにはほぼすべての小児が少なくとも1度は感染すると言われています。症状は軽い風邪症状から重い肺炎までさまざまです。終生免疫は獲得されないため、どの年齢でも再感染は起きますが、一般的には年長児以降では重症化しません。定出生体重児、心疾患、肺疾患、免疫不全のある方は重症化のリスクが高いといわれています。1歳以下で初感染した場合は、細気管支炎、肺炎といった重篤な症状を引き起こすことがあります。

予防について

手洗いと咳エチケットです。

乳児が多くいる所(保育園など)には、症状がある場合は行かないようにしましょう。

手拭きタオルの共有はやめましょう。

お問い合わせ

千代田保健所健康推進課保健相談係

〒102-0073 東京都千代田区九段北1-2-14 

電話番号:03-5211-8175

ファクス:03-3262-1160

メールアドレス:kenkousuishin@city.chiyoda.lg.jp

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?