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更新日:2022年10月1日

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保険証(後期高齢者被保険者証)

後期高齢者被保険者証

被保険者には1人に1枚保険証が交付されます。保険証には、一部負担金(自己負担)の割合(1割、2割または3割)や有効期限などが記載されています。病院などで医療等を受けるときは必ず提示してください。

保険証は2年ごとに更新され、水色の保険証の有効期限は令和6年7月31日です。

  • 75歳になられる方には、誕生日の前月に保険証をお送りします。誕生日以降は、これまでお使いの保険証は使用できなくなります。
  • 保険証は簡易書留で郵送します。長時間不在となる場合は、千代田区後期高齢者医療係まで連絡してください。

保険証等の再交付

保険証等を紛失・破損した場合は、再交付申請をしてください。

申請から一週間ほどで、簡易書留で郵送します。

後期高齢者医療再交付申請書(PDF:76KB)

窓口での交付を希望する場合

窓口交付の場合は、申請書のほかに次の書類が必要です。

  • 被保険者本人の本人確認ができる書類
  • 申請に来る方の本人確認ができる書類(代理人申請の場合のみ)

本人確認書類の例:マイナンバーカード、運転免許証、運転経歴証明書、パスポート、住民基本台帳カード、在留カード、身体障害者手帳

上記書類がない場合は、本人確認ができる書類を2点以上お持ちください(介護保険証、年金手帳等)。

後期高齢者医療限度額適用・標準負担額減額認定証

自己負担割合が1割の方

世帯全員が住民税非課税の場合は、申請により「限度額適用・標準負担限度額減額認定証」(以下、減額認定証)の交付を受けることができます。医療機関等の窓口に提示すると、保険適用の医療費の自己負担限度額が適用され、入院時の食費が減額されます。

後期高齢者医療限度額適用認定証

自己負担割合が3割の方

同じ世帯の後期高齢者医療被保険者全員の住民税課税所得がいずれも145万円以上690万円未満の場合は、申請により「限度額適用認定証」の交付を受けることができます。医療機関等の窓口に提示すると保険適用の医療費の自己負担限度額が適用されます。

特定疾病療養受療証

「特定疾病療養受療証」を医療機関の窓口に提示すると、特定疾病の自己負担限度額が1つの医療機関につき月額1万円となります。

対象となる特定疾病

  • 先天性血液凝固因子障害の一部(血友病)
  • 人口透析が必要な慢性腎不全
  • 血液凝固因子製剤の投与に起因する(血液製剤による)HIV感染症

該当する方は後期高齢者医療係に申請してください。

申請には、医師の診断書・意見書が必要です。

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お問い合わせ

保健福祉部保険年金課後期高齢者医療係

〒102-8688 東京都千代田区九段南1-2-1

電話番号:03-5211-4206

ファクス:03-3264-4085

メールアドレス:hoken-nenkin@city.chiyoda.lg.jp

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