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更新日:2019年5月24日

保険料

保険料の計算方法

保険料は、被保険者全員が負担する「均等割額」と、所得に応じて負担する「所得割額」の合計額です。東京都における一人当たりの年間保険料額の計算方法は、次のとおりです。

年間保険料額(限度額62万円)=均等割額(被保険者一人当たり43,300円)+所得割額(課税のもととなる所得金額×所得割率8.80パーセント)

(課税のもととなる所得金額とは、確定申告書の所得金額合計から基礎控除額(33万円)を差し引いた額)

保険料の算出については、「東京都後期高齢者医療広域連合 保険料の算定方法(外部サイトへリンク)」と、「東京都後期高齢者医療広域連合 保険料試算用シート(外部サイトへリンク)」を、合わせてご覧ください。

保険料の軽減

均等割額の軽減

所得の低い方は、世帯の世帯主および被保険者の所得に応じて保険料を軽減します。

総所得金額等の合計が下記に該当する世帯

均等割額の軽減割合

33万円以下で被保険者全員が年金収入80万円以下(その他の所得がない)

8割

33万円以下で8割軽減の基準に該当しない

8.5割

33万円+(28万円×被保険者数)以下

(注釈)

5割

33万円+(51万円×被保険者数)以下

2割

(注釈) 65歳以上(1月1日時点)で公的年金等控除を受けた場合、年金所得からさらに高齢者特別控除15万円を控除した金額で判定します。

所得割額の軽減

被保険者本人の賦課のもととなる所得金額をもとに、軽減しています。

賦課のもととなる所得金額と軽減割合

  1. 15万円以下:50パーセント
  2. 20万円以下:25パーセント

(注意) 1と2は東京都後期高齢者医療広域連合で独自に行っている軽減措置です。

被用者保険の被扶養者だった方の軽減

制度加入前日まで被用者保険(会社の保険など)の被扶養者であった方の均等割額は、次のとおりです。

  • 平成30年度:5割軽減
  • 令和元年度以降:加入から2年を経過する月まで5割軽減

所得割額は、当面の間かかりません。なお、低所得による均等割額の軽減に該当する場合は、軽減割合の高い方が優先されます。

お問い合わせ

保健福祉部保険年金課後期高齢者医療係

〒102-8688 東京都千代田区九段南1-2-1

電話番号:03-5211-4206

ファクス:03-3264-4085

メールアドレス:hoken-nenkin@city.chiyoda.lg.jp

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