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ホーム > まちづくり・環境 > 環境 > 補助・助成 > 千代田区低炭素建築物助成制度

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更新日:2016年10月31日

千代田区低炭素建築物助成制度

区では新築建物を建てる際に、環境負荷価値の高い低炭素建物を建築する際の費用を助成します。

助成額

  • (エネルギー利用による)CO2削減量1トンあたり25万円
  • 上限額1,000万円

対象要件

次のすべての要件を満たしている方が対象になります。

  • 区内の新築または増改築計画であること。
  • 着工前(工事前)の申請であること。
  • 延床面積300平方メートル以上から5,000平方メートル以下の建築計画であること。
  • 省エネ法に規定する設計一次エネルギー消費量が、基準一次エネルギー消費量より35パーセント以上削減された計画であること。
  • 住民税や固定資産税等を滞納していないこと。
  • 千代田エコシステム推進協議会の定めるクラス3の取り組み参加者であること。

手続きの流れ

千代田区低炭素建築物助成制度手続きの流れ

  1. 申請者は助成金交付申請書と添付書類を提出してください。
    区は、受付・審査を行い、結果に基づき助成金交付決定通知を郵送にてお知らせします。
  2. 申請者は、工事が完了後速やかに工事完了報告を、必要な書類と一緒に提出してください。
    区は、受付・審査を行い、結果に基づき助成金交付額確定通知を郵送にてお知らせします。
  3. 助成金交付額確定通知を受け取った申請者は、助成金交付請求書を提出します。交付額の8割を区が振り込みます。
  4. 申請者は運営後1年以上の実測(効果検証)をした後に、実績報告書兼助成金残額請求書と必要な書類を添付し、提出してください。
    区は、実績報告書兼助成金残額請求書に基づき、書類審査を経て助成金の振込を行います。(実績報告の結果に関わらず、助成金の残額(2割)を振り込みます。)

(注釈)実績報告の結果、基準一次エネルギー消費量よりも35パーセント以上削減されていない場合は、その要因を分析した上で、当該削減目標を達成するために改善計画書を提出の上、再度1年以上の実測を報告していただきます。

申請に必要な書類

(1)申請

(2)工事完了報告

  • 工事完了報告書(区様式)(ワード:55KB)
  • 省エネ法に関わる届出(一式)
  • 建築物環境計画書(完了届、環境評価書)の写し
  • (建築確認)検査済証
  • 省エネルギー性能等がわかる写真や書類など
  • CES認証書の写しまたはそれに代わるもの

(3)請求

(4)実績報告

(5)計画変更の場合

(6)計画中止の場合

その他

申請された方は、千代田エコシステム(CES)のクラス3の取り組みに参加していただきます。

詳細につきましては、一般社団法人千代田コシステム推進協議会ホームページ(外部サイトへリンク)を参照してください。

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お問い合わせ

環境まちづくり部環境政策課エネルギー対策係

〒102-8688 東京都千代田区九段南1-2-1

電話番号:03-5211-4256

ファクス:03-3264-8956

メールアドレス:kankyouseisaku@city.chiyoda.lg.jp

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