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更新日:2017年4月1日

医療廃棄物の処理

医療関係機関の医療廃棄物

清掃事務所では、一定の条件を満たした医療関係機関からの申請に基づき、定められたルールに従って排出することを条件に、医療廃棄物の収集・運搬・処分を行っています。

収集・運搬・処分を希望する医療関係機関は、所定の申請書に所要事項を記入のうえ、清掃事務所に申請して、事前に承認を受ける必要があります。

(注意) 現在、処理業者に収集・運搬・処分を委託している場合は、一定の条件を満たしている場合でも区では収集しません。

平成16年3月に「感染性廃棄物処理マニュアル」が改正され、注射針などの鋭利なものは、感染性廃棄物と同等の取り扱いになりました。それに伴い、鋭利なものは、法定の処理を行って鋭利ではない形状にしたものに限り、清掃事務所で収集・運搬・処分を行います。
また、感染性廃棄物を滅菌等の処理をしないで排出された場合は、法律違反となりますので、ご注意ください。

対象の医療関係機関(衛生検査所・医療関係研究機関は除きます)

  • 常時勤務する従業者が20人以下
  • 排出日量が平均50キログラム未満

承認期間

2年間(平成29年4月1日~平成31年3月31日)

年度途中の申請は、承認期間が短縮されます。

処理を依頼する場合の基準

感染症廃棄物を適正に処理するために(PDF:777KB)」の6章(19ページ)の「医療関係機関が千代田区に医療廃棄物処理の依頼を行う場合の基準等」をご覧ください。

申請書

医療廃棄物処理申請書を1部、郵送等により清掃事務所に申請してください。

在宅医療の廃棄物

在宅医療に伴い家庭から出される廃棄物(在宅医療廃棄物)は、可燃ごみと不燃ごみに分けて、収集時等の事故防止のため危険のないようにして、集積所に出してください。

なお、医師が在宅医療で使用した注射針等鋭利な物は、医師が医療機関に持ち帰り、医療機関の廃棄物として処理されます。

在宅医療廃棄物の例

燃やすごみ

ガーゼ、脱脂綿類、試験紙、紙おむつ、点滴バッグ、CAPDバッグおよび付属のチューブ類、薬の梱包剤、プラスチック製注射器、薬の外箱、等

燃やさないごみ

ガラス製注射器、あきびん、等

家庭から出す場合の留意点

  • CAPDパック等は、中の残存物を適正に処理し、空にして排出してください。
  • 脱脂綿類等は、外から見えないように新聞紙等に包んで排出してください。
  • 紙おむつは、汚物を取り除いて排出してください。
  • 使用済みの針や注射器などは、できるだけ滅菌し、針部分にはあらかじめキャップ等を被せ、ふた付きの堅ろうな容器に入れ、表示をし、密封して排出してください。

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お問い合わせ

環境まちづくり部千代田清掃事務所 

〒101-0021 東京都千代田区外神田1-1-6

電話番号:03-3251-0566

ファクス:03-3251-4627

メールアドレス:seisoujimusho@city.chiyoda.lg.jp

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