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更新日:2019年7月29日

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知って防ごう!アニサキス食中毒

近年、アニサキスによる食中毒が増加しています。

お刺身を食べ、数時間後に激しい胃の痛みが出た場合はアニサキスによる恐れがあります。

このような症状になった場合は、医療機関を受診してください。

アニサキス食中毒の特徴

症状

食後数時間~数日(多くが数時間後)に激しい腹痛、吐き気、おう吐など

原因食品

冷凍していない生のサバ(しめさば)、カツオ、イワシ、サケ、イカ、アジ、サンマなど

アニサキスの形態

  • 体長約2センチメートル~3センチメートル程度
  • 半透明白色の糸状

画像:アニサキスの写真

魚の筋肉表面に寄生したアニサキス(リーフレット裏面クイズの答え)

食中毒予防のポイント

  • 加熱調理する
  • 中心部までマイナス20℃で24時間以上冷凍する
  • 鮮魚介類は、なるべく早く内臓を取り除く
  • 内臓周辺をよく見て、アニサキスがついていないことを確認する

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お問い合わせ

千代田保健所生活衛生課食品監視指導係

〒102-0074 東京都千代田区九段南1-6-17 千代田会館8階

電話番号:03-5211-8168・8169

ファクス:03-5211-8193

メールアドレス:seikatsueisei@city.chiyoda.lg.jp

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