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ホーム > 暮らし・手続き > 食品衛生 > 食品衛生のお知らせ > お肉はよく加熱して食べましょう

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更新日:2016年5月23日

お肉はよく加熱して食べましょう

発症して腹痛の症状がある様子近年、加熱不十分な肉類が原因の食中毒が多く発生しています。肉類は食中毒菌に汚染されていることがあり、肉類の生食は、次のような食中毒のリスクがあります。肉類は、しっかり加熱して食べましょう。

 

肉類の生食における食中毒のリスク

牛肉

牛レバー

腸管出血性大腸菌を保有していることがあります。感染すると重症化して命に関わる場合もあります。

豚肉

豚レバー

E型肝炎ウイルス、食中毒菌、寄生虫を保有していることがあります。重篤な疾患、死亡に至ることもあります。

鶏肉

鶏レバー

サルモネラやカンピロバクターが高い確率で検出されています。加熱不十分な鶏肉料理や二次汚染による食中毒が、毎年発生しています。

 

飲食店および販売店の方

焼肉での注意生食用牛肉には、食品衛生法に基づく規格基準があります。飲食店での提供や店舗での販売は、基準に適合し、かつ保健所に届け出た施設でのみ可能です。

豚肉(レバーなどの内臓肉を含む)、牛レバーを生食用として販売、提供することは法律で禁止されており、それらに違反すると行政処分や罰則を受けることがあります。

肉類は、中心部63℃で30分以上またはそれと同等の方法(75℃で1分以上等)で加熱して提供するか、加熱用である旨を消費者へ情報提供してください。

なお、生食用牛肉でも、子ども、高齢者および抵抗力の弱い方は、生食を控えるよう周知してください。

飲食店等で生食用牛肉の取扱いを検討する際には、事前に保健所に相談してください。

一般の家庭

1.しっかり加熱しましょう

  • お肉を調理する時は、肉の中心部が白っぽく変化するまで、しっかり加熱してください。
  • 特にハンバーグや成形肉は、よく加熱しましょう。

2.生肉に触ったら洗浄・消毒しましょう

  • 生肉に触れた手は石けんでしっかり洗ってください。
  • 生肉に使った器具は洗剤でよく洗い、熱湯や漂白剤で消毒してください。

3.焼肉をするときは

  • 生肉用の菜箸やトングを用意して、食べる箸で生肉に触れないようにしましょう。
  • 生肉に触れた野菜もよく加熱してください。生食禁止

他の食肉

鶏肉や野生鳥獣肉(ジビエ)も、同様に食中毒の危険性が高い食品です。しっかり加熱してから食べましょう。

お問い合わせ

千代田保健所生活衛生課食品衛生主査

〒102-0073 東京都千代田区九段北1-2-14

電話番号:03-5211-8168(麹町地区)、03-5211-8169(神田地区)

ファクス:03-5211-8193

メールアドレス:seikatsueisei@city.chiyoda.lg.jp

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