更新日:2025年11月7日

ここから本文です。

妊婦のための支援給付

子ども・子育て支援法の改正により、令和7年4月1日から「妊婦のための支援給付」が開始されました。

本給付事業は、妊娠時から出産・子育てまで一貫して妊産婦に寄り添い、総合的な支援を行うことを目的に、児童福祉法に基づく「妊産婦等包括相談支援事業(伴走型相談支援事業)」と組み合わせて実施します。

出産・子育て応援事業の制度移行について(PDF:195KB)

事業内容

妊婦支援給付金の支給

「妊婦支援給付金」として、妊娠時と出産後の2回に分けて、給付金を支給します。

支給内容

「妊婦支援給付金」として、妊娠時と出産後の2回に分けて、給付金を支給します。

時期ごとの妊婦支援給付金内容

時期

給付金名

内容

妊娠時

妊婦支援給付金

(1回目)

現金5万円

出産後

妊婦支援給付金

(2回目)

現金5万円×妊娠している子どもの数

支給の要件

時期

給付金名

支給要件

妊娠時

妊婦支援給付金
(1回目)

  1. 申請日時点で千代田区に住民登録があること。
  2. 産科医療機関等で医師により胎児の心拍が確認され、千代田区で妊婦給付認定を受けていること。
  3. 国の出産・子育て事業による5万円相当のギフトカード、または、妊婦支援給付金(1回目)が支給されていないこと(他の自治体で支給された場合も含む)。

出産後

妊婦支援給付金
(2回目)

  1. 申請日時点で千代田区に住民登録があること。
  2. 出産日が令和7年4月1日以降であること。
  3. 千代田区で妊婦給付認定を受けていること。
  4. 千代田区に対して、妊娠している子どもの数を届け出ていること。
  5. 妊婦支援給付金(2回目)が支給されていないこと(他の自治体で支給された場合も含む)。

(注意1) 妊婦給付認定とは、妊婦支援給付金の支給を受ける資格を有していることを自治体が認定することをいいます。
(注意2) 他の自治体で妊婦給付認定を受けた後に千代田区に転入した場合、千代田区で再度妊婦給付認定を受ける必要があります。
(注意3) 令和7年4月1日以降に、流産・死産・人工妊娠中絶をされた方も、産科医療機関において医師により胎児の心拍が確認されていれば支給の対象となります。
(注意4) 妊娠の事実について妊娠検査薬のみで確認した場合や、生化学的妊娠や異所性妊娠の場合は対象外です。

申請方法

対象者には、ままぱぱ面談(妊婦の全数面談事業)時および乳児家庭訪問時に申請方法をご案内します。

支給方法

妊婦(産婦)本人名義の口座に振り込みます(パートナーや親族等の名義にお振込みすることはできません)。

区の審査が完了しだい、支払通知書を送付します。通知書に記載の支払予定日に妊婦支援給付金を振り込みます。

(注意) 申請いただいてから振込まで2か月程度かかります。

令和7年4月1日以降に流産・死産・人工妊娠中絶をされた方

流産・死産・人工妊娠中絶をされた方も支給対象となります。詳細は以下をご確認ください。

 

  内容
対象者

次の1~3の要件をすべて満たす方が支給対象となります。

  1. 令和7年4月1日以降に流産・死産・人工妊娠中絶をされた方
  2. 申請日時点で千代田区内に住所を有する方
  3. 産科医療機関を受診し、医師が胎児の心拍を確認した方
支給内容
  • 妊婦支援給付金(1回目:現金5万円)
  • 妊婦支援給付金(2回目:現金5万円×妊娠した子どもの数)

(注意) 同一の妊娠について、旧制度の出産応援ギフトや妊婦支援給付金(1回目:現金5万円)をすでに受給済みの方は妊婦支援給付金(2回目)「現金5万円×妊娠した子どもの数」のみを支給します。

申請方法

下記のフォームから電子申請を行ってください。

妊婦のための支援給付申請フォーム(流産・死産・人工妊娠中絶された方向け)(外部サイトへリンク)

(注意) ポータルサイトの登録方法については、「千代田区ポータルサイト」をご覧ください。

申請期限 産科医療機関において医師により流産・死産・人工妊娠中絶を確認した日を起算日として2年まで
添付資料について

妊娠届出前に流産、死産、人工妊娠中絶をされた場合は、産科医療機関において医師が胎児の心拍を確認したことを証明する診断書が必要となります。診断書は、胎児心拍の確認を受けた産科医療機関に依頼し、作成を受けていただくようお願いします。

【診断書への記載事項(例)】

  • 受診者の住所、氏名、生年月日
  • 胎児心拍の確認日
  • 心拍が認められた胎児の数
  • 流産等の事実があった日
  • 産科医療機関の名称、医師の氏名

また、産科医療機関が発行する診断書等の他に、以下の妊婦給付認定用診断書の書式に医師のサインを受けることで添付資料とすることもできます。

妊婦給付認定用診断書書式(PDF:233KB)

(注意)令和6年4月1日から令和7年3月31日までに流産・死産・人工妊娠中絶をされた方は、出産応援ギフト(5万円相当分)の対象となる場合がありますので、保健サービス課までお問い合わせください。

妊婦等包括相談支援(伴走型相談支援)

妊娠時から出産・子育てまで一貫して、すべての妊産婦に寄り添い、継続的な情報発信や定期的な相談対応を実施するとともに、必要に応じて専門的・個別的な支援につなげていくことで、より安心して出産・子育てができるようにすることを目的として、各時期に相談支援を実施しています。

妊婦等包括相談支援(伴走型相談支援) 詳細表

事業名

時期

相談支援内容

妊婦の全数面談(ままぱぱ面談)

妊娠届出時
または届出後

保健師などによる妊娠・出産準備・育児の方法等についてのご相談、千代田区の母子保健サービスのご案内をするままぱぱ面談(妊婦面談)を行います。その際にアンケートにご回答いただきます。

妊娠8か月アンケート

妊娠8か月ごろ

郵送されるアンケートにご回答いただき、希望される方には、保健師などによる面談を行います。

乳児家庭訪問

出生後

保健師などによる子どもの発育や健康状態の確認、育児についてのご相談、千代田区の母子保健サービスのご案内をする乳児家庭訪問(赤ちゃん訪問)を行います。

Q&A

千代田区妊婦のための支援給付Q&A(PDF:308KB)

Adobe Acrobat Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Acrobat Readerが必要です。Adobe Acrobat Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

千代田保健所保健サービス課保健サービス係

〒102-0073 東京都千代田区九段北1-2-14

電話番号:03-6380-8552

ファクス:03-3262-1160

メールアドレス:hoken-service@city.chiyoda.lg.jp

千代田保健所保健サービス課保健相談係

〒102-0073 東京都千代田区九段北1-2-14

電話番号:03-5211-8175

ファクス:03-3262-1160

メールアドレス:hokensoudan@city.chiyoda.lg.jp

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?