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更新日:2026年1月28日

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不妊検査等助成事業

不妊検査および一般不妊治療に要する費用の一部を助成します。

助成対象者

東京都の不妊検査等助成事業の承認を受けている夫婦(婚姻の届出をしていないが、事実上婚姻関係と同様の状態にある方を含む)で、不妊検査開始日から申請日までの間、夫婦いずれかが千代田区に継続して住所を有している方。

東京都の不妊検査等助成事業の問い合わせ先は、東京都福祉局子供・子育て支援部家庭支援課(外部サイトへリンク)です。

助成対象となる主な不妊検査および一般不妊治療

 

不妊検査

精液検査、内分泌検査、画像検査、精子受精能検査、染色体・遺伝子検査、フーナーテスト 等

超音波検査、内分泌検査、感染症検査、卵管疎通性検査、子宮鏡検査、フーナーテスト 等

一般不妊治療

待機療法(タイミング指導)、薬物療法、人工授精 等

待機療法(タイミング指導)、薬物療法、人工授精 等

(注意) 生殖補助医療(体外受精および顕微授精)および第三者を介する検査や治療は助成対象外です。

助成内容

不妊検査等に要した費用(食事療養標準負担額、個室使用料および文書料を除く)から東京都の不妊検査等助成事業により助成された額を差し引いた額について、2万5千円を上限に助成します。

助成回数は、夫婦1組につき1回のみです。

助成対象期間

不妊検査等開始日から1年間です。

申請期間

東京都の助成決定日から1年間です。

申請に必要な書類等

  1. 不妊検査等助成申請書(PDF:88KB)(エクセル:17KB)
    不妊検査等助成申請書(記入注意事項)(PDF:285KB)
  2. 請求書(PDF:72KB)(ワード:17KB)
    請求書(記入注意事項)(PDF:98KB)
  3. 東京都の不妊検査等助成承認決定通知書の写し
  4. 東京都の不妊検査等助成事業受診等証明書の写し(東京都へ提出する前に必ずコピーをとってください)
  5. 千代田区不妊検査等助成事業受診等証明書(PDF:88KB)
    (注意) 4. の医療機関・薬局証明欄に千代田区で助成を受けようとする費用のすべてが記載されていない場合のみ。詳細はQ&Aをご確認ください。
  6. 前各号に掲げるもののほか区長が必要と認める書類

(注意) 申請書類のご提出は、下記お問い合わせ先へのご郵送(当日消印有効)もしくは、千代田保健所保健サービス課保健サービス係窓口で受け付けています(各出張所、本庁舎総合窓口では受け付けていません)。

申請にあたってのQ&Aは「不妊治療助成Q&A(PDF:212KB)」をご覧ください。

不妊・不育相談

東京都では、「不妊・不育ホットライン」という名称で相談を行っています。

不妊相談、不育症相談ともに医師のスーパーバイズのもと実施しています。

詳しくは、東京都福祉局「東京都 不妊・不育ホットライン」(外部サイトへリンク)をご覧ください。

また、平日午前8時半から午後5時までについては保健所の保健師もご相談をお受けしています。ご相談をご希望の場合は千代田保健所保健サービス課保健相談係(電話番号:03-5211-8175)にご連絡ください。

なお、「特定不妊治療費(先進医療)助成事業」については下記ページをご確認ください。
特定不妊治療費(先進医療)助成事業

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お問い合わせ

千代田保健所保健サービス課保健サービス係

〒102-0073 東京都千代田区九段北1-2-14

電話番号:03-6380-8552

ファクス:03-3262-1160

メールアドレス:hoken-service@city.chiyoda.lg.jp

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