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更新日:2026年7月30日

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ちよだBRIDGE~まちとつながる、夢のかけ橋~(私立学校等就学者支援電子商品券交付事業)

(注意) 申請が必要です。申請期間は8月1日から9月30日です。

千代田区教育委員会では、私立学校等に通う児童・生徒(小中学生)を養育している保護者を対象に、区内の指定店舗で利用できる電子商品券(PayPay商品券)を交付する、「ちよだBRIDGE」を新たに開始します。

区ではこれまで、区立学校に通う児童・生徒を対象に、給食費や教材費等の無償化を実施し、保護者負担の軽減に取り組んできました。本事業は、物価高騰の影響が続く中においても、すべての子どもたちが安心して学びや生活を維持できるよう、私立学校等に通う子どもを対象として、家庭の経済的負担を軽減することを目的とするものです。また、区内店舗の利用を通じて、子どもたちが地域とのつながりを実感し、地域への関心や愛着を深める契機とすることをめざします。

対象となる方

  • 私立学校等(国立・都立(特別支援学校含む)・インターナショナルスクールほか)に通っている児童・生徒(小中学生)を養育する保護者
  • 申請日時点で子ども・保護者ともに区内に住所を有する方
    (注意)すでに区立学校へ転校された方や、申請前に区外へ転居された方は対象になりません。

申請期間

令和8年8月1日(土曜日)から9月30日(水曜日)まで

電子商品券額

PayPay商品券 80,000円分(子ども一人当たり)

利用期間

令和8年9月1日(火曜日)から令和9年3月31日(水曜日)まで

(注意)利用期限を過ぎた商品券残高は、自動的に失効します。

利用可能店舗・注意事項

区指定の書店・文具店・地場産品基準を満たす店舗(飲食店等)が対象となります。利用店舗は、8月下旬以降にPayPayのホームページやアプリ内で確認できます。

【注意】

  • 利用可能店舗は随時更新しますが、システムの都合上、閉店や休業等の場合もすぐに反映されません。事前に必ず「PayPay」が使えるかを利用店舗へご確認ください。
  • 店舗へ確認する際は、「PayPay商品券」や「ちよだBRIDGE」だけではなく、「PayPay」が利用できるかどうかもご確認ください(お店の従業員の方が「PayPay商品券」や「ちよだBRIDGE」を知らない場合でも、利用可能店舗に掲載があり、「PayPay」が利用できる店舗であれば、「ちよだBRIDGE」をお使いいただけます)。

申請・交付方法

画像:申請・交付方法のイメージ

1.区民ポータルサイトへ新規アカウント登録・申請

必要書類(PDFまたは写真撮影したものをアップロード)

  • 在学校の学生証または在学証明書
  • 住民票(世帯全員のもので、個人番号の記載がないもの。発行日から3か月以内)
  • 申請者本人の確認書類(運転免許証・個人番号カード(表面)・パスポート等)

2.教育委員会から「すぐーる」(注釈)の登録ガイダンス交付

区で認定審査後、「すぐーる」の登録ガイダンスを郵送します。

(注釈)「すぐーる」は、ちよだBRIDGE(電子商品券)の受渡しや区からのお知らせ、子ども向けイベント情報などを保護者へ分かりやすく届け、必要な情報をいつでも確認できる連絡・情報共有アプリです。区立学校ですでに導入されています。

3.すぐーるアプリのダウンロード・保護者登録

すぐーるアプリをダウンロードし、保護者登録を行ってください。

4.教育委員会から商品券コード送付

すぐーるのメッセージ機能から、商品券コードとチャージ用のURLを送付します。

5.PayPayアプリのダウンロード

PayPayアプリのダウンロードページ(外部サイトへリンク)からアプリをダウンロードし、アカウント登録を行ってください。
(注意)普段からPayPayアプリをご利用の場合は、特別な事前準備は不要です。

アカウント登録の手順

画像:操作画面のイメージ

  1. 登録方法を選択します。
  2. はじめる」をタップして、電話番号の認証を行います。
  3. AppleやGoogleのアカウントで認証またはパスワードを設定します。
  4. 登録完了です。

6.「商品券コード」をダウンロード

  • チャージ用のURLをタップすると、以下3番の画面に遷移します。
  • URLからチャージできない場合は、PayPayアプリから以下の作業を行ってください。

画像:商品券コードダウンロードの操作画面イメージ(手順1~3)
画像:商品券コードダウンロードの操作画面イメージ(手順4~7)

  1. PayPayアプリホーム画面の「チャージ」を夕ップ。
  2. 「商品券コード」をタップ。
  3. 16桁の商品券コードを入力して「このコードでチャージに進む」を選択。
  4. チャージ内容を確認して「チャージする」を選択。
  1. 商品券コード(購入用)の場合は、表示されている金額を確認し「支払に進む」を選択。
  2. 表示されている金額を確認し「支払う」を選択。
  3. 支払いが完了して商品券を獲得できます。

7.店舗利用

アプリのバーコードを見せてお店側が読み取る

画像:店舗で支払い時の操作画面イメージ(お店が読み取るとき)

  1. ホーム画面の「支払う」を選択します。
  2. 画面を店員に見せ、バーコードを読んでもらいます。
  3. 支払い完了です。

お店の二次元コードを自分で読み取る

画像:店舗で支払い時の操作画面イメージ(自分で読み取るとき)

  1. ホーム画面の「スキャン」を選択します。
  2. お店に置かれた二次元コードを読み取ります。
  3. 支払う金額を入力します。
  4. 画面を店員に確認してもらい「支払う」を選択します。

注意事項

PayPayアプリやPayPay商品券についてのお問い合わせ

よくあるご質問

  • Q1 インターナショナルスクールやフリースクールでも対象になりますか。
    A1 原則対象となりますが、区立学校に在籍されている場合は、問い合わせ先へご相談ください。
  • Q2 所得制限はありますか。
    A2 ありません。
  • Q3 兄弟姉妹でそれぞれもらえますか。
    A3 対象となる児童・生徒ごとに交付します。
  • Q4 なぜ「すぐーる」の登録が必要なのですか。
    A4 本施策は、私立学校等に通う家庭と区をつなぐ「かけ橋」になるような思いがこめられています。「すぐーる」にご登録いただくことで、今後、区からの役立つ情報や支援のお知らせを受け取れるようになります。
  • Q5 PayPay商品券とはなんですか。
    A5 スマートフォンの決済アプリ「PayPay」で使える商品券です。対象店舗でのお買い物やサービスの支払いに利用できます。
  • Q6 PayPay以外の決済サービスは利用できないのでしょうか。
    A6 本施策では、区内店舗の利用を促進し、地域への愛着を醸成することを目的の一つとしています。現時点では、利用店舗を限定できる仕組みを備えている決済サービスがPayPayに限られるため、PayPay商品券を採用しています。
  • Q7 途中で千代田区に転入した場合も、対象になりますか。
    A7 令和8年1月31日までに転入された方は対象となります。申込期間が過ぎた後も、転入者の申請は随時受け付けます。最終申込期限は1月31日です。
  • Q8 ちよだBRIDGEは、課税対象になりますか。
    A8 区が麹町税務署に確認したところ、一時所得として課税対象になります。詳細は税務署へご相談ください。

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お問い合わせ

教育委員会事務局子ども部子ども総務課教育政策担当

〒102-8688 東京都千代田区九段南1-2-1

電話番号:03-5211-4273

ファクス:03-3288-3420

メールアドレス:kyouikuseisaku-tantou@city.chiyoda.lg.jp

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