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更新日:2026年1月16日
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餅つきは、地域のつながりを感じられる楽しい行事として、毎年多くの方に親しまれています。
一方で、餅つきでは衛生管理が難しく、ノロウイルスなどによる食中毒が全国で発生しています。
区民の皆さまが安心して餅つきを楽しめるよう、注意点と予防策をまとめました。
餅つきは、他の調理と比べて次のような特徴があり、食中毒が発生しやすいとされています。
こねる、返す、ちぎる、丸める、味付けするなど、餅に素手で触れる作業が多くあります。
手指にウイルスが付着していると、餅が汚染される可能性があります。
これらが重なると、集団食中毒につながることがあります。
ノロウイルスは、わずかな量でも感染する強い感染力を持っています。
また、症状が治まっても4週間程度ウイルスを排出することがあります。


ほとんどの事例でノロウイルスが原因となっており、数十名規模の集団発生が多く見られます。
餅つきを安全に実施するために、次の点を徹底してください。
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お問い合わせ
千代田保健所生活衛生課食品衛生係
〒102-0074 東京都千代田区九段南1-6-17 千代田会館8階
電話番号:03-5211-8168・8169
ファクス:03-5211-8193
メールアドレス:food-eisei@city.chiyoda.lg.jp
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