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更新日:2026年4月6日

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医療ステイ利用支援事業(医療処置を必要とする方)

医療処置を必要とする区民の方が、介護者の諸事情により、在宅における療養が一時的に困難になったとき、区と協定を締結した病院で、短期間入院できる事業です。
利用できる方は、1~4の要件をすべて満たし、かつ5の(ア)~(ウ)のいずれにも該当しない千代田区民の方です。

  1. 要支援・要介護の認定を受けている
  2. 医療処置を常時必要としている
    【医療処置例】
    • (1)経管栄養
    • (2)留置カテーテル
    • (3)在宅酸素
    • (4)人工透析
    • (5)インスリン
    • (6)ストマ
    • (7)吸引
    • (8)中心静脈栄養
    • (9)気管切開後の管理
    • (10)その他
  3. 本人の状況や介護者の事情により、在宅における療養が一時的に困難となっていること
  4. 介護保険施設の利用ができないこと
  5. ご利用いただけない方
    • (ア)感染症にかかっている
    • (イ)入院加療を要する
    • (ウ)他の入院患者に著しく迷惑をかける恐れがある

利用日数

原則として1か月につき7日間まで利用できます。月をまたいでの利用や7日間を分割しての利用も可能です。

申請に必要な書類

区あるいは各医療機関の様式を用いて、診療情報提供書と看護情報提供書を、ご用意ください。

2回目以降に利用される方も直近の診療情報提供書と看護情報提供書の提出が毎回必要です。

申請受付

在宅支援課相談係(高齢者総合サポートセンターかがやきプラザ1階)

利用の流れ

1.利用申込(ケアマネジャー(申請者)から区へ)

「医療ステイ利用までの流れについて」をご確認いただき、ケアマネジャーから、かかりつけ医・訪問看護師に診療情報提供書や看護情報提供書の作成を依頼します。

医療ステイ利用までの流れについて(PDF:131KB)

  • 「千代田区指定病院医療ステイ利用支援申請書(裏表)」、「診療情報提供書」、「看護情報提供書」を提出してください(郵送可)。
  • 申込期間:原則、利用開始希望日より2か月前から3週間前までとなりますが、緊急のご利用を希望される場合は区にご相談ください。

2.申請書受理・利用調整(区から病院へ)

区が申請書等を受理した後、希望病院あてに、利用調整を依頼します。

3.入院の決定連絡(病院から申請者へ)

入院決定に関する連絡は、病院から申請者あてに連絡が入ります。

入院に際しての時間、必要物品や注意点などについては、病院にご確認ください。

利用料金

  • 入院にかかる医療費、入院時食事療養費などに関しては、個々に加入されている健康保険(利用者が利用した保険外利用料金含む)を適用してお支払いください。
  • 医療ステイで利用する病室の差額ベッド代のみ区が負担します。
  • 医療ステイ中に別の疾患等で治療が必要となった場合は医療ステイではなく一般の入院となり、区が負担する病院の差額ベッド代は利用者の負担となります。

医療ステイ協定病院

  • 国家公務員共済組合連合会 九段坂病院(九段南一丁目6番12号)
  • 日本郵政株式会社 東京逓信病院(富士見二丁目14番23号)
  • 医療法人社団茂恵会 半蔵門病院(麹町一丁目10番)
  • 公益財団法人 佐々木研究所附属杏雲堂病院(神田駿河台一丁目8番)
  • 公益社団法人東京都教職員互助会 三楽病院(神田駿河台二丁目5番地)

医療ステイ利用支援事業の概要は下記のリンクからダウンロードできます。

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お問い合わせ

保健福祉部在宅支援課相談係

〒102-0074 東京都千代田区九段南1-6-10 高齢者総合サポートセンター かがやきプラザ

電話番号:03-6265-6483

ファクス:03-3265-1163

メールアドレス:zaitakushien@city.chiyoda.lg.jp

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