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更新日:2023年1月10日

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【平成9年度~平成17年度生まれの女性へ】HPVワクチンキャッチアップ接種および償還払い

HPV9価ワクチン(シルガード9)の定期接種化が決定

現在、9価ワクチン(シルガード9)は定期接種ではなく接種を希望する場合は自費接種となりますが、第41回厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会予防接種基本方針部会(令和4年11月8日開催)において、定期接種化に向けた議論が行われ令和5年4月から9価ワクチン(シルガード9)を定期接種で使用可能とする方針が了承されました。

詳細は、「第41回厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会(令和4年11月8日開催)(PDF:3,330KB)」資料をご覧ください。

HPVワクチンは平成25年4月から定期予防接種になりましたが、副反応の報告が相次いだため、同年6月から積極的接種勧奨の差し控えの措置を継続していました。

このたび、令和3年11月26日付け厚生労働省通知により、積極的接種勧奨が再開となりました。

公平な接種機会を確保するため、接種を差し控えていた方を対象に、定期予防接種の対象年齢を超えてHPVワクチンを接種する機会を設けます。

HPVワクチンの接種は努力義務であり、強制ではありません。接種するかどうかは、ご家庭でよく話し合って決めてください。

厚生労働省HPVワクチンキャッチアップ接種(外部サイトへリンク)

対象者

以下の条件にすべて該当する方

  • 千代田区に住民登録がある
  • 平成9年(1997年)4月2日~平成18年(2006年)4月1日生まれの女性
  • 千代田区発行のHPVワクチン予診票で、3回接種を完了していない

予診票の一斉発送

対象者には令和4年7月5日に予診票を発送しました。

すでに他自治体で1回目・2回目を接種した方や自費で接種した方は、千代田区に接種履歴が無いため予診票が3枚届く場合があります。母子手帳等で接種履歴をご確認のうえ、規定回数以上の予診票は破棄をお願いします。

令和4年6月10日以降に千代田区に転入された方は、保健予防係まで直接ご連絡ください。

予診票の有効期限

令和7年3月31日まで

受診方法

  1. 実施医療機関へ予約してください。
  2. 接種当日は(1)予診票、(2)母子健康手帳、(3)健康保険証、(4)(お持ちの場合)高校生等医療証をお持ちください。
  3. 疑問や不安があるときは、接種医師にご相談ください。

実施場所

令和4年度千代田区HPVワクチン指定医療機関名簿(令和4年10月26日現在)(PDF:724KB)」に掲載の医療機関

東京23区内の指定医療機関であれば接種できます。千代田区外の医療機関で接種を希望される方は、医療機関の所在する各区ホームページをご覧になるか、各区の保健所にお問い合わせください。

負担費用

無料

(注意) 千代田区で発行した予診票をお持ちでないと無料で受けられません。また、千代田区を転出された場合は千代田区で発行した予診票は使用できません。

使用するワクチン

  • サーバリックス(2価)とガーダシル(4価)の2種類のワクチンがあり、同じ種類のワクチンを3回受けます。接種の途中で違う種類のワクチンに変更することはできません。3回目が完了するまでおおよそ半年ほどかかります。
  • 令和5年4月から9価ワクチン(シルガード9)を定期接種で使用可能とする方針が了承されました。ただし、今年度(令和4年度)は公費対象ではありません。今年度に9価ワクチン(シルガード9)を接種される場合は全額自己負担になりますのでご注意ください。
ワクチンの種類・接種間隔
種類 間隔 標準的な接種
サーバリックス(2価)

2回目:1回目の接種から1か月以上

3回目:1回目の接種から5か月以上かつ2回目の接種から2か月半以上

2回目:1回目の接種から1か月

3回目:1回目の接種から6か月以上

ガーダシル(4価)

2回目:1回目の接種から1か月以上

3回目:2回目の接種から3か月以上

2回目:1回目の接種から2か月

3回目:1回目の接種から6か月以上

シルガード(9価)

(注意) 令和5年4月から定期接種予定

2回目:1回目の接種から1か月以上
3回目:2回目の接種から3か月以上
2回目:1回目の接種から2か月
3回目:1回目の接種から6か月以上

厚生労働省のホームページで、HPVワクチンに関するQ&A(外部サイトへリンク)を掲載しています。ご参照ください。

令和5年4月から9価ワクチン(シルガード9)を定期接種で使用可能とする方針が了承されました。ただし、今年度(令和4年度)は公費対象ではありません。今年度に9価ワクチン(シルガード9)を接種される場合は全額自己負担になりますのでご注意ください。

過去に自己負担でHPVワクチンを受けられた方へ

積極的な接種を差し控えている間、定期接種の期間(小学6年生~高校1年生相当)を過ぎた後に自費で接種した場合は接種費用を払い戻します。

償還払いの対象者

平成9年4月2日から平成17年4月1日に生まれた女性で、以下のすべての条件に該当する方

  1. 令和4年4月1日時点で千代田区に住民登録がある
    (注意) 令和4年4月2日以降に千代田区へ転入された方は、令和4年4月1日時点で住所のある自治体にお問い合わせください。
  2. 16歳になる日に属する年度(高校1年相当)の3月31日までに3回の接種を完了していない
  3. 17歳になる日に属する年度(高校2年相当)の4月1日から令和4年3月31日までにHPVワクチン(2価・4価)の任意接種を受け、実費を負担した
  4. 償還払いを受けようとする接種回数分について、キャッチアップ接種を受けていない
  5. 過去に償還払いと同種のものと千代田区が認める費用助成を受けていない

償還払いの対象ワクチン

  • サーバリックス(2価)
  • ガーダシル(4価)

(注意) シルガード(9価)は償還払いの対象ではありません。

助成額

実際に負担した接種費用(ただし17,556円を上限とします)

必要書類

  1. ヒトパピローマウイルス感染症に係る任意接種償還払い申請書(様式第1号)(PDF:636KB)(ワード:21KB)記入見本(PDF:696KB)
  2. 接種費用の支払いを証明できる書類の原本(領収書、明細書、支払証明書など)
  3. 接種記録が確認できる書類の写し(母子健康手帳の予防接種の記録欄、予診票等)
    (注意) 書類が無い場合はヒトパピローマウイルス感染症に係る任意接種償還払い申請用証明書(様式第2号)(PDF:403KB)(ワード:17KB)を医療機関で証明してもらってください。
  4. 振込希望先金融機関の通帳またはキャッシュカードのコピー(口座番号等確認用)
  5. 【申請者と被接種者が異なる場合】申請者の氏名・住所・生年月日が確認できる書類の写し(運転免許証、健康保険証(両面)などいずれかの公的証明書)

申請先

窓口または郵送で受け付けします。

必要書類を千代田保健所健康推進課保健予防係(〒102-0073 千代田区九段北1-2-14)までお持ちください。

申請期限

令和7年3月31日まで(郵送の場合は必着

HPVワクチンに関する相談先

接種後に健康に異常があるとき

まずは接種を受けた医師・かかりつけ医師にご相談ください。

各都道府県において協力医療機関(外部サイトへリンク)も選定されています。協力医療機関の受診については、接種を受けた医師・かかりつけ医師にご相談ください。

不安や疑問があるとき、困ったことがあるとき

お住まいの都道府県に設置された相談窓口(外部サイトへリンク)があります。

HPVワクチンを含む予防接種、インフルエンザ、性感染症、その他の感染症全般について相談したいとき

厚生労働省 感染症・予防接種相談窓口(外部サイトへリンク)へお問い合わせください。

健康被害救済制度

予防接種は感染症を防ぐために重要なものですが、極めてまれに健康被害の発生がみられます。

万が一、定期予防接種による健康被害が発生した場合には、救済給付を行うための制度があります。詳しくは「予防接種後健康被害救済制度について(PDF:564KB)」のリーフレットをご覧ください。

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お問い合わせ

千代田保健所健康推進課保健予防係

〒102-0073 東京都千代田区九段北1-2-14 

電話番号:03-5211-8172

ファクス:03-3262-1160

メールアドレス:kenkousuishin@city.chiyoda.lg.jp

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