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更新日:2020年10月22日

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里帰り出産や長期入院での定期予防接種費用の償還払い制度

里帰り出産や長期入院の事情で区が指定する医療機関以外での定期予防接種を希望される方へ、接種費用の全額または一部を助成します(ワクチンの種類により限度額が異なります)。

(注意) 償還払いの制度を利用するためには、あらかじめ接種する医療機関あての予防接種実施依頼書が必要です。必ず予防接種を受ける前に千代田保健所健康推進課保健予防係へ予防接種実施依頼書の申請をしてください。住民登録および接種記録を確認後、ご自宅または里帰り先に送付します。

予防接種実施依頼書は予防接種の実施責任が千代田区長にあることを明確にする書類です。万が一、予防接種が原因で健康被害が生じた場合には、千代田区が救済のための措置を講じます。

対象となるケース

  • 出産のため里帰りしており、23区内の指定医療機関以外で定期予防接種を行う場合(里帰り先で生まれたお子さんの他に、同行しているご兄弟も対象です)
  • 長期入院のため、23区内の指定医療機関以外で定期予防接種を行う場合(入院しているお子さん本人のみ対象です)

対象となる定期予防接種

  • ヒブ
  • 小児用肺炎球菌
  • DPT-IPV四種混合
  • 不活化ポリオ
  • BCG
  • 水痘(水ぼうそう)
  • DT二種混合
  • MR
  • 日本脳炎
  • HPV(子宮頸がん予防)
  • B型肝炎
  • ロタウイルス(令和2年8月1日以降に生まれた方)

(注意) 令和2年7月31日以前に生まれたお子さんは、任意予防接種対象となるので、償還払いの対象とはなりません。

また、「任意接種」をクリックすると「任意予防接種」のページにとぶようにリンクを張って頂けると幸いです。

(注意) 法定の接種対象年齢に限ります。上記以外の予防接種は対象外です。

対象期間

里帰り出産

出産予定日の6か月前から出産日の6か月後までに実施したもの(里帰り先に同行した兄弟の定期予防接種も同様です)

長期入院

入院している期間に実施したもの

申請期限

接種日から1年以内
(注意) 複数回接種する場合は、一括して申請してください。

対象となる費用

予防接種にかかった自己負担額
(注意) 接種ワクチンによって還付の限度額は異なります。

支払い方法

申請された内容を確認し、申請者の指定する銀行口座へ振り込みます。申請受付から入金まで2~3か月かかります。

償還金を受け取るまでの流れ

1.予防接種実施依頼書の申請

千代田保健所健康推進課保健予防係へ、メール、郵送または電話で申請してください。

発行まで1週間程度かかります。

(注意) メール、郵送での申請は以下の予防接種還付制度依頼書申請用紙を利用してください。

2.予防接種の実施

3.接種費用償還の請求

次の書類を千代田保健所健康推進課保健予防係へ郵送または持参してください。

令和2年7月31日以前に生まれた方

令和2年8月1日以降に生まれた方

3.予防接種を実施した医療機関等が発行した領収書と診療明細書(原本)

4.接種済みの予診票の写しまたは、原本

5.母子健康手帳の表紙および予防接種欄の写し

(注意)

  • 予診票または母子健康手帳記載の診察月日と領収書の診察月日が一致していることが必要です。
  • 申請書兼口座振替依頼書は保健所にも用意しています。窓口で申請書兼口座振替依頼書を記入する場合は、振り込み先の口座番号のわかるもの(通帳など)と印鑑(スタンプ印不可)を、持参してください。

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お問い合わせ

千代田保健所健康推進課保健予防係

〒102-0073 東京都千代田区九段北1-2-14 

電話番号:03-5211-8172

ファクス:03-5211-8192

メールアドレス:kenkousuishin@city.chiyoda.lg.jp

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