更新日:2022年11月4日

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定期予防接種

赤ちゃんが生まれてくる時にお母さんから受け取った免疫は、生後数か月で自然に失われてしまいます。予防接種は、赤ちゃん自身が免疫を作る手助けをしてくれます。

定期予防接種とは、対象者や接種期間が法令により定められているワクチン接種で、対象年齢の方は費用がかかりません。接種漏れがないよう、計画的に接種を受けましょう。

定期予防接種の一覧

千代田区は、次の表に記載した発送時期に、該当するお子さんに予診票をお送りしています。

予診票発送時期を過ぎてから千代田区に転入された方は、「千代田区に転入された方へ」のページをご覧ください。

各予防接種の詳細は、予防接種名をクリックしてください。

定期予防接種の種類と予診票の発送時期など

発送時期

予防接種の種類

予診票の枚数

標準的な接種年齢

公費(無料)で接種できる年齢

生後1か月になる月末 ロタウイルス 3枚

出生6週~32週

(注意) ロタリックスは24週まで
  • ロタリックス:出生24週まで
  • ロタテック:出生32週まで

生後1か月になる月末

BCG

1枚

生後5か月~8か月未満

1歳の誕生日の前日まで

生後1か月になる月末

ヒブ(初回)

接種開始年齢により接種回数が異なります。

3枚

生後2か月~7か月未満

生後2か月から5歳の誕生日の前日まで

生後1か月になる月末

小児用肺炎球菌(初回)

接種開始年齢により接種回数が異なります。

3枚

生後2か月~7か月未満

生後2か月から5歳の誕生日の前日まで

生後1か月になる月末

DPT-IPV四種混合(ジフテリア・百日せき・破傷風・ポリオ)

3枚 生後3か月~12か月未満

生後3か月から7歳6か月の誕生日の前日まで

生後1か月になる月末 B型肝炎 3枚 生後2か月~9か月 1歳の誕生日の前日まで

生後11か月になる月末

ヒブ(追加) 1枚 初回接種終了後7か月~13か月

生後2か月から5歳の誕生日の前日まで

生後11か月になる月末

小児用肺炎球菌(追加) 1枚 生後12か月~15か月未満

生後2か月から5歳の誕生日の前日まで

生後11か月になる月末

DPT-IPV四種混合(ジフテリア・百日せき・破傷風・ポリオ)(追加)

1枚

初回接種終了後12か月~18か月

生後3か月から7歳6か月の誕生日の前日まで

生後11か月になる月末

MR(麻しん・風しん)(1期)

1枚

1歳

1歳から2歳の誕生日の前日まで

対象年齢から外れたお子さんは、麻しん・風しん(MR)ワクチン接種費用助成のページをご覧ください。

生後11か月になる月末 水痘(水ぼうそう) 2枚

1回目:生後12か月~15か月未満

2回目:1回目終了後6か月~12か月

1歳から3歳の誕生日の前日まで

3歳になる月末

日本脳炎(初回)

2枚

3歳~4歳未満

生後6か月から7歳6か月の誕生日の前日まで

特例対象者(平成13年4月2日~平成19年4月1日生まれの方)は20歳未満まで

4歳になる月末

日本脳炎(追加)

1枚

4歳~5歳未満

生後6か月から7歳6か月の誕生日の前日まで

特例対象者(平成13年4月2日~平成19年4月1日生まれの方)は20歳未満まで

幼稚園・保育園の年中相当年齢の3月

MR(麻しん・風しん)(2期)

1枚 小学校に上がる前の年度(年長児相当年齢)

小学校就学前の1年間

対象年齢から外れた方は、麻しん・風しん(MR)ワクチン接種費用助成のページをご覧ください。

9歳になる月末

日本脳炎(2期)

1枚

9歳~10歳未満

9歳から13歳の誕生日の前日まで

特例対象者(平成13年4月2日~平成19年4月1日生まれの方)は20歳未満まで

11歳になる月末

DT(二種混合)2期

1枚

11歳~12歳未満

11歳から13歳の誕生日の前日まで

小学校6年生の年度末

HPVワクチン

3枚

中学1年生相当

小学校6年生~高校1年生に相当する年齢の女子

HPVワクチンのページをご覧ください。

より詳しく定期予防接種について確認する場合は、厚生労働省ホームページの定期予防接種実施要領(PDF:471KB)をご覧ください。

接種スケジュール

無料のWebアプリ「予防接種と育児応援ナビ」をご利用いただけます。予防接種のスケジュール管理にお役立てください。

実施場所

東京23区内の指定医療機関であれば接種できます。他区の指定医療機関で接種を希望される方は、医療機関の所在する各区のホームページをご覧になるか、各区の保健所にお問い合わせください。

当日持参するもの

  • 母子健康手帳
  • 予防接種予診票
  • 健康保険証
  • こども医療証

接種費用

無料
ただし、対象年齢外や指定医療機関以外で接種する場合は、全額自己負担になります。

異なった種類のワクチンを接種する場合の間隔

注射生ワクチンを接種し、別の注射生ワクチンを接種する場合は、27日以上間隔をあけてください。

画像:注射生ワクチンは27日以上

新型コロナウイルスワクチンとの接種間隔

新型コロナワクチンとそれ以外のワクチンは、同時に接種できません。新型コロナワクチンとその他のワクチンは、互いに、片方のワクチンを受けてから2週間後に接種できます。

(例) 4月1日に新型コロナワクチンを接種した場合、他のワクチンを接種できるのは、4月15日(2週間後の同じ曜日の日)以降です。

なお、創傷時の破傷風トキソイド等、緊急性を要するものに関しては、例外として2週間を空けずに接種することが可能です。

定期の予防接種による健康被害救済制度

予防接種は感染症を防ぐために重要なものですが、極めてまれに健康被害の発生がみられます。

万が一、定期の予防接種による健康被害が発生した場合には、救済給付を行うための制度があります。

詳しくは「予防接種後健康被害救済制度のリーフレット(PDF:565KB)」をご覧ください。

HPVワクチンに関する相談先

接種後に健康に異常があるとき

まずは接種を受けた医師・かかりつけ医師にご相談ください。

各都道府県において協力医療機関(外部サイトへリンク)も選定されています。協力医療機関の受診については、接種を受けた医師・かかりつけ医師にご相談ください。

不安や疑問があるとき、困ったことがあるとき

お住まいの都道府県に設置された相談窓口(外部サイトへリンク)があります。

HPVワクチンを含む予防接種、インフルエンザ、性感染症、その他の感染症全般について相談したいとき

厚生労働省 感染症・予防接種相談窓口(外部サイトへリンク)へお問い合わせください。

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お問い合わせ

千代田保健所健康推進課保健予防係

〒102-0073 東京都千代田区九段北1-2-14 

電話番号:03-5211-8172

ファクス:03-3262-1160

メールアドレス:kenkousuishin@city.chiyoda.lg.jp

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