更新日:2020年7月13日

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消費者だより

消費生活に関するタイムリーな話題をお届けします。

2020年7月号 新型コロナウイルス感染症に関連した給付金の詐欺に注意

現在、新型コロナウイルス感染症緊急経済対策である「特別定額給付金」の受け付けが行われていますが、これに便乗した詐欺の相談が多く寄せられています。

国や市区町村が以下を行うことは絶対にありません

  • 現金自動預払機(ATM)の操作をお願いすること
  • 受給にあたり、手数料の振り込みを求めること
  • メールを送り、URLをクリックして申請手続きを求めること

相談事例

  1. インターネットで「10万円給付します」との案内を見つけ、給付金の手続きができると思いアクセスした。指示に従いマイナンバーカードに記載された情報を入れたが、不安になり途中でインターネットの接続を切った。個人情報の不正利用が心配だ。
  2. 携帯電話会社を名乗るメールが届き、記載のURLにアクセスして特別定額給付金の申請をするよう案内された。
  3. 東京都コロナ対策本部を名乗る人から「コロナ給付金10万円が出ますので、職員が書類を持って伺います。ご都合は何時ぐらいがいいですか」との電話があった。
  4. 自動音声ガイダンスで「コロナの関係で国民に10万円が振り込まれます。その代行サービスをやっています」と流れる電話があった。

消費者へのアドバイス

現在、世帯構成や個人情報を聞き出すような電話やメールが増えています。

個人情報の扱いには十分注意してください。また、マイナンバーカードを渡したり、マイナンバー(個人番号)情報を教えたりは、決してしないようにしてください。

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お問い合わせ

地域振興部商工観光課消費生活センター

〒102-8688 東京都千代田区九段南1-2-1

電話番号:03-5211-4314

ファクス:03-3264-7989

メールアドレス:shohi-c@city.chiyoda.lg.jp

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