• 文字の大きさ・色を変えるには
  • 音声読み上げ
  • English
  • 中文
  • 한글
  • 千代田区コールセンター
  • 電話 03-3264-3910 年中無休 朝8時から夜9時まで

ここから本文です。

更新日:2019年1月31日

消費者だより

消費生活に関するタイムリーな話題をお届けします。

2019年1月号 注文していないのに突然商品が届き、代金を請求される、送り付け商法にご注意

申し込みをしていない消費者に対し、勝手に商品を送付して代金を請求する、送り付け商法に関する相談が増えています。

相談事例1

自宅に国際宅配便で男性物のセカンドバックと2万円の請求書、振込用紙が届いた。家族に確認したが、誰も注文していない。注文した覚えはないので、代金は払いたくない。

相談事例2

一人暮らしの母に、注文した覚えのない健康食品が代引きで届き、代金3万円を払ってしまった。私が送り元の販売会社に電話をすると「先月自宅に電話をしたときに注文を受けたので送った」と言われた。母は「業者から電話はあったが、よく覚えていない」と言う。

消費者へのアドバイス

  1. 注文していない商品は、受け取る必要はありません
    • 注文した覚えのない商品が届いたら、宅配業者に「受け取りません」と伝え、送り主の住所など連絡先を記録して、持ち帰ってもらいましょう。
  2. 注文していなければ、代金を払う必要はありません
    • 商品を受け取っても、契約が成立したことにはなりません。売買契約をせずに送付された商品は、受け取った日から14日間を過ぎても販売業者が引き取りに来なければ、自由に処分をしてよく、代金を払う必要はありません。ただし、商品を使用・消費したときは、購入する意思があったものとみなされる可能性があるので注意が必要です。
  3. 電話で勧誘された商品であれば、クーリング・オフができます
    • 電話勧誘を断り切れずに商品が届いた場合は、法律で定められた書面を受け取った日から8日間はクーリング・オフ(無条件での契約解除など)ができます。購入するつもりがなければきっぱり断ることが大切です。困ったときは、消費生活センターに相談しましょう。

バックナンバー

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

地域振興部商工観光課消費生活センター

〒102-8688 東京都千代田区九段南1-2-1

電話番号:03-5211-4314

ファクス:03-3264-7989

メールアドレス:shohi-c@city.chiyoda.lg.jp

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?