更新日:2026年6月15日

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消費者だより

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電子レンジの使い方を再チェックしよう

電子レンジは忙しい毎日の食事づくりに欠かせない、便利な家電ですが、自己流で使うと思わぬトラブルにつながることがあります。

画像:令和8年6月号「電子レンジの使い方を再チェックしよう」チラシ(PDF:667KB)

事故事例

  • サツマイモをオートモードで加熱していたら、大量の白煙が発生した
  • ゆで卵を加熱したら、庫内で破裂し、底面のガラスプレートが割れた
  • 庫内の壁や天井に付着していた食品かすが加熱され発火した
  • インターネットで見た「便利な使い方」を真似したらスパークした

消費者 へのアドバイス

加熱時間の確認

食品を加熱し過ぎると、発煙・発火の恐れがあります。特に殻や薄い皮膜で包まれている卵やウインナー、ぎんなんなどの食品は、レンジで加熱すると内部の圧力が高まり、破裂する危険があります。卵は割りほぐし、殻や薄皮があるものはむいてから加熱するなどの工夫が必要です。

庫内をこまめに掃除

庫内やドアに、吹きこぼれた食品かすなどの汚れが残ったまま使用すると、繰り返し加熱されて汚れが燃えるおそれがあります。

取扱説明書を事前に確認

アルミホイルや金属類は、電子レンジでは使用できません。インターネットの便利な情報は、すべての製品や状況に当てはまるとは限りません。

庫内で発煙・発火したときは

  • 扉を開けずに電源プラグを抜いて、電源を遮断してください。
  • 扉をしめたまま、慌てずに庫内の様子を確認しましょう。扉をあけると、酸素が流入し燃え広がる恐れがあります。
  • 火が消えない場合は、扉を閉めたまま消火器を準備しましょう。万が一、火災が発生した場合は119番に通報しましょう。

令和6年10月5日号 特集記事 身近に潜む消費者トラブル事例

その他にも、さまざまな消費者トラブルの事例が下記ホームページに掲載されています。ぜひご参考ください。

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お問い合わせ

地域振興部商工観光課消費生活センター

〒102-0074 東京都千代田区九段南1-6-17 千代田会館8階

電話番号:03-5211-4179

ファクス:03-3261-5908

メールアドレス:shohi-c@city.chiyoda.lg.jp

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