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更新日:2018年9月14日

消費者だより

消費生活に関するタイムリーな話題をお届けします。

2018年9月号 貴金属を買い取る訪問購入のトラブルにご注意を

不用品の訪問購入業者が、強引に貴金属を買い取っていったという相談が、高齢者を中心に寄せられています。

トラブル事例

事例1

リサイクル業者から、いらない着物や食器などはないかと電話があり、不要な着物や食器を売るつもりで準備していた。しかし、自宅に来た業者はそれらには目もくれず、アクセサリーを売ってほしいと執拗に言ってきた。仕方がないので指輪などを数点出したところ、2万円で買い取っていった。
その後、形見の指輪も渡してしまったことを後悔し、また買い取り価格は安すぎると思ったので、業者に買い戻したいと電話をしたところ、物品は別の業者に渡してしまったと言われた。大切な指輪なので返して欲しい。

事例2

90代の独り暮らしの母親を訪ねると、宝石箱に千円札と名刺が入っていた。指輪などがなくなっていたが、母親は最近物忘れがひどく、売った記憶はないと言う。名刺の事業者宛てに、クーリング・オフをしたいと連絡したが、買い取り品はすぐには返却できないと言われた。

消費者へのアドバイス

訪問購入業者は、最初から貴金属が目的で来訪しています。高齢者が業者を家に上げると、断りづらい状況に陥ることが多いため、注意が必要です。

訪問購入は、契約書面を受け取ってから8日間は、クーリング・オフにより契約が解除できます。
できるだけ早くご相談ください。

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お問い合わせ

地域振興部商工観光課消費生活センター

〒102-8688 東京都千代田区九段南1-2-1

電話番号:03-5211-4314

ファクス:03-3264-7989

メールアドレス:shohi-c@city.chiyoda.lg.jp

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