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更新日:2017年10月12日

消費者だより

消費生活に関するタイムリーな話題をお届けします。

2017年10月号 結婚式場の解約トラブルに注意

相談事例

  • 初めて結婚式場の見学に出向いた際、5時間も説明を聞いて疲れたところに「明日以降は100万円高くなる」と言われ、焦って契約してしまった。翌日キャンセルしたが申込金20万円が返金されない。
  • 見学時の見積もりでは総額300万円との説明だったが、契約後に打ち合わせを進めていくと、BGMの著作権など今まで説明になかったことが出てきて、100万円も高くなった。解約したい。

消費者へのアドバイス

キャンセル料が高すぎると訴える裁判は、近年、消費者側の主張が認められにくい状況になっています。そのため、解約する事態に至らないように、次の1~4の各タイミングで注意することが重要です。

  1. 事前準備
    どんな式をしたいか二人でイメージを共有したうえで、両親や大切な人の意向を確認し、招待者の人数や予算を具体的に決めておきましょう。
  2. 見学やフェアへの参加
    キャンペーンや割引などで契約を急がされても、その場で契約のサインをしたり、申込金を支払ったりしないように心がけましょう。
  3. 式場決定(契約)
    契約の内容や条件、約款をしっかりと確認し、説明を受けましょう。書面はそれらが反映されているか、特にキャンセル料の期日と料金を確認しておきましょう。
  4. 打ち合わせ
    打ち合わせが進むたびに金額は変動します。その都度、見積もりを確認し、口約束にならないように書面に反映させましょう。

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お問い合わせ

地域振興部商工観光課消費生活センター

〒102-8688 東京都千代田区九段南1-2-1

電話番号:03-5211-4314

ファクス:03-3264-7989

メールアドレス:shohi-c@city.chiyoda.lg.jp

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