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更新日:2018年7月10日

消費者だより

消費生活に関するタイムリーな話題をお届けします。

2018年7月号 路上での見知らぬ人との名刺交換は慎重に

繁華街やビジネス街の路上で、新人研修と称した名刺交換に応じたことから生じたトラブルの苦情が寄せられています。

相談事例

事例1

会社近くで「新人研修として名刺交換をしてほしい」と言われたので応じた。数日後、交換した人から職場に、投資用マンションの勧誘電話がしつこくかかってくるようになった。

事例2

駅前で新人研修中だと言われ、名刺を交換した。その後「商品説明の研修に協力してほしい」と電話を受け、会ってみると賃貸マンション経営の勧誘話だった。断ると、「では資料を返してほしい」と言われ、翌日待ち合わせ場所に行くと、複数の男に囲まれ付きまとわれた。

マンション販売勧誘の規制

マンション販売時の勧誘は、宅地建物取引業法とその施行規則(省令)で規制されています。

主な規制内容

  • 消費者が契約しない意思を示した場合の、勧誘の継続の禁止
  • 迷惑となる時間の電話勧誘や訪問勧誘の禁止

悪質な勧誘は行政処分の対象となるので通報しましょう。通報先などは消費生活センターにお問い合わせください。

トラブルに合わないために

  1. 相手をよく確かめる
    • 見ず知らずの人からいきなり名刺交換を求められても、応じる必要は全くありません。
  2. 個人情報には注意を
    • 名刺には社名や電話番号などが記載されており、個人情報のかたまりです。渡すときは信用できる相手か、慎重になる必要があります。

新人研修の役に立てばという応援の気持ちが個人情報取得の方策として利用され、強く押せば契約するかもしれない人としてリスト化される可能性があります。リスクを知ったうえで、慎重に対応しましょう。

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お問い合わせ

地域振興部商工観光課消費生活センター

〒102-8688 東京都千代田区九段南1-2-1

電話番号:03-5211-4314

ファクス:03-3264-7989

メールアドレス:shohi-c@city.chiyoda.lg.jp

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