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更新日:2016年3月4日

国保データベースシステム(KDBシステム)の活用

住み慣れた地域で安心して自分らしい生活を続けるために、疾病の予防・早期発見・重症化予防や、要介護状態になる前の介護予防が大切です。区は、これらの取組みを強化するために、国保データベースシステム(以下「KDBシステム」と記載します)を活用します。

KDBシステムとは

東京都国民健康保険団体連合会が、保険者の委託を受けて管理する医療情報・特定健診等情報・介護情報を活用し、突合・加工することで統計情報や個人の健康に関するデータを作成するシステムです。

KDBシステムを活用することで、各保険者は健康づくりに関するデータ作成が効率化され、地域の現状把握や健康課題を明確にすることが容易になります。出力されたデータをさらに加工することで、より目的にあった分析も可能になります。

個人情報の目的外利用

KDBシステムによる分析等を行うため、国民健康保険・後期高齢者医療・介護保険の被保険者の皆様の医療情報・特定健診等情報・介護情報を突合し、突合した情報を区の各業務担当部署で利用します。これは個人情報の目的外利用に該当し、千代田区個人情報保護審議会に諮問し、承認を得ています。また、目的外利用をした場合の本人通知を省略することについても、承認を得ています。

お問い合わせ

保健福祉部保険年金課国民健康保険係

〒102-8688 東京都千代田区九段南1-2-1

電話番号:03-5211-4204

ファクス:03-3264-4085

メールアドレス:hoken-nenkin@city.chiyoda.lg.jp

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